銀波露@ラーメン共和国

旭川に戻る途中で、久しぶりに銀波露に行ってきた。
ラーメン共和国初めて入ったwww
活気があって楽しいところでした。
久しぶりって言っても、銀波露は何年か前に一度だけ訪ねたきりだった。
実家は新札幌なのだが、うちの近所に非常に短期間だけ銀波露があった。
しょっちゅうテナントが入れ替わる小屋みたいな建物だったんだけど。
そこで食べた味は昔のことで正直あまり覚えていないんだけど、
醤油を食べて、こってり系だったと記憶されていた。
今思うと少し味が違うかな。
すぐなくなっちゃったから、すっかり忘れていたけど、
立派にいろんな場所に店舗出すようになったんですね。
ラーメン共和国は初めてだったし、行ったことのない店もいくつかあったので、
浮気しそうになりつつ、今回は銀波露と決めていたので迷わず入店。
入るときは並んでなかったし席も空いていたのだが、出るときには1組待っていた。
カウンター席に座って、醤油を注文。
塩をおすすめされていたので、塩にしようかと思っていたのだが、
となりの人に運ばれてきた醤油をみて、思わず。
メニューにぱいくぅっていう肉の写真があって、すごいおいしそうだったけど、
11時過ぎでそこまではお腹が減っていないのと、
金銭的な事情により見送ることとなった。
メニューの町村牧場のアイスを眺めているうちにラーメン登場。
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にんにくの匂いがすごいんだが。
よく言えば香ばしいが、これはブレスケア必要かもです(笑)
チャーシューの上にかかっているのも炒ったにんにくと白ごま。
麺は加水率が低くて、旭川のラーメンに似たちょっと細めの縮れ麺。
少し固めに茹でられていてしっかりしているのが、また良し。
チャーシューも大きくてうれしいな~。
玉ねぎも入っているんですわ。
このくらいの大きさと量なら、みじん切りより大きい玉ねぎを苦手とする私でも。
スープの味が濃くて、玉ねぎの味は大してわからなかった。
問題のスープなのですが、味は濃いし、
こってり系ではあるのだけれど、後味はにんにくのみ。
あっさりしているとは言えないものの、豚骨にしてはマイルドかも。
変わった味だった。
あまりないと思う。
だから銀波露ってみんな知ってるのかな?
あと、スープが熱々で出てきてよかった。
にんにくのせいかちょっと辛味があって、おいしかった。
実に男らしいラーメン。
揚げた(?)豚肉が乗った「ぱいくぅ麺」とかあるけど、
あれってどんだけエネルギッシュなラーメンなんだって思う。
私はエネルギッシュでもこってりでも、
がつんとくるようなラーメンは好きだから、銀波露いいと思う!
今度機会があったら江別の本店に行ってみたい。
スタミナ系といえば、旭川なら私は「ひまわり」のモルメンを思い出すけど、
そういえばしばらく行っていないな~。
春になったら食べに行こう(*≧∀≦*)
ということで、ラーメンネタは連続で札幌編をお送りしました。
今回の札幌滞在はラーメン四杯も食べて、充実しておりました。

つけ麺が有名な「高橋」行ってきた

月曜日だったのだが、たまたまお母様は健康診断で午後からフリーだったので、
一緒に車で札幌ドームの付近にある「高橋」というラーメン屋に行ってきた。
豚骨魚介系のつけ麺が有名だと聞いて。
つけ麺はメニューにあってもめったに選ばないのだけれど、
今回は特別。
36号線に沿って走っているととある角にある焼肉屋さん。
そこで曲がるとビルの1階に見つけられた。
わかりにくい。。。
案内によると駐車場は昼間は高橋が広く占領することになっているらしく、
空いているところにとめていざ入店。
食券を先に買うタイプで、
迷わずつけ麺の1.5玉、750円2枚。
辛いのっていうのがあったんだけど、最近辛いのに敏感で
少し臆病なので今回は遠慮した。
駐車場は空いていたけど、中では壁際のベンチ(めちゃくちゃ低い)では
先に2人待っていた。
すぐに席が空いて、カウンターではなく、入り口付近の
4人まで座れるテーブルに通された。
入り口のそばに座ってしまうと開け閉めするたびに寒いので、
テーブルになった時は奥に座ったほうがいいかも。
待つこと5分ほど。
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写真が暗くて申し訳ない。カメラのせいでもある。
麺が太くて、一瞬うどんかと思った。
うどんはあんまり食べないな~みたいな話を直前にしていたもので。
スープはどろりとした魚介豚骨スープで、
お店の中はずっとこのスープのにおい。
前日に食べに行った「らーめん佳」にだいぶ近い。
系列?
食べ比べた感想としては、高橋のほうがおいしいかな。
佳も好きな味でおいしく食べたし、食べている時には気にならなかったけど、
高橋を食べた後では少し魚臭すぎたかな?って感じ。
魚介と豚骨のバランスがいいというか、食べやすいのは高橋のスープかと。
あくまで個人的な意見だけど。
つけ麺っていうのも普通のラーメンばかりの私には新しい。
ましてやこんな太麺とは。
麺の味がしっかりするせいで、スープにさらにマイルドさというかコクというか
味が深まってずっと食べていたいラーメンだった。
お母様も絶賛していた。
よかった、味覚がずれていなくて。
どうでもいい話だけど、つけ麺が同じ値段でも麺の量が多かったり
同じ量でも安いのは一般的にスープが少ないためだけれど、
私は個人的にはスープは飲んでも確実に残すので、もっと少なめでいい。
麺のぬめりとかはしっかり取ってほしいし、
冷めてしまうほど少ないのでは論外だけどなみなみとつがれていなくても。。。
あんまり気になることはないけど。
どうしてそんな話をしているかというと、
最終的に私はスープを半分くらい残った麺の器にあけちゃったんだけど、
これっていけないことだったのか?と悩んでいるからだ。
「つけ麺」が「つけ麺」である意味が、私にはよくわからない。
味がある程度調節できることと、無駄に麺がのびないこと、
コストの問題、あとなんだろ?
暖かい麺と冷たいスープのギャップ、その逆もありか。
もし麺のほうにスープをかける行為がマナー違反だったら教えてくださいm(_ _)m
高橋は噂通りのおいしいラーメンでした。
佳は味の系統はかなり似ているけど、玉ねぎや魚粉でかなり癖のあるラーメンだった。
一方の高橋はいろんな人が好んで食べられるんじゃないかな~?ww

今人気の「彩未」行ってみた

彩未に行ってきた。
月曜は休みだから仕方なく、日曜日に17~19時の狭い夜営業の時間を狙って。
外にすでに2組並んでいて、そのくらいならいいかと思って並ぶ。
前回帰省した時に見に来てみると、20人くらい並んでいて、
メディアの力ってすげ~と思う。
彩未はマルちゃんの袋麺みたいので食べたことがあって、
自分で作ったのでも十分おいしかったから、めちゃくちゃ期待していた。
まぁフラグなんですけど。
外で10分以上、さらに中で15分ほど待つとようやく席に座れた。
席を待っている間に注文を取られて、味噌を選んだ。
結局ラーメンにありついたのはお店に着いてから30分以上後。
出てきたラーメンはこんな。
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札幌ラーメンはにんにくのいい匂いがするイメージです。
麺は黄色であまりつるつるしない麺。
入り口ののれんには森住製麺って書かれていた。
どっかで見た名前、けっこういろんなお店で使われてるのかな?
チャーシューは香ばしくておいしかった。
スープは茶色くて、まぁ味噌といえば味噌のようなとんこつスープ。
味噌味は薄くて、こってりはしているんだけど、ん?って感じ?
味噌の味が薄いせいで、油を飲んでいるような気分になるので、
スープはほとんど手つかずで終了。
市販されているスープももっと味が濃くて、
濃厚だった印象があるのに。
まずいとまでは言わないけど。
並んで食べるほどかね?
いつもこの味で出しているなら、すぐにお客さん来なくなると思うんだけど。
今回のは、うん、何かの間違いだったと思いたい。
いや、まじで、間違いじゃないととてもあんな評価はされないでしょ。
ほかのお客さんも「うまい」の一言も言わないし、
いつもの店員じゃない人が作ったとか?
まさか私たちのどんぶりだけスープが変だった?
なわけない、よね……どゆこと。
がっかりだったので、今日の記憶はリセットして
また近くに寄る機会があったら行ってみようかな……
もしいつもあの味なら、
とりあえずマルちゃんから生麺とスープのセットで売られている商品を買って
自分で作ったほうがずっとうまいっすよ!