クロスワード作ったw

暇だったのでクロスワード作った。
cross
タテの鍵
1 大流行のこと
2 手足口病の原因ウイルスの一つ。
3 病気一般のこと。○○のもと。
4 ココアでもコーヒーでもない。牛乳に溶かして飲むネスレの商品。
5 番狂わせな競走馬を○○ホースという。
6 プラモなどで最後の仕上げとして、ペンや面相筆で行う作業。
ヨコの鍵
1 フライを揚げる前につける。小麦粉→卵→○○。
3 英語のmagicの語源。アニメのタイトルにもなっている。
7 日帰りで施設で介護を受ける。
8 子どもが様々な形のこれを使って遊ぶ。
9 件。訓読みでなんと読む? 前に述べたこと、例の、という意味。
10 イザナギの息子で月の神。
11 水泳の自由型。
12 フランス語でイエスの意味。唯ちゃんの妹。
答えはいつか書くかもしれないです。

北海道医師養成確保修学資金

長たらしいタイトルで本人も正確な名称を始めて自分で書いてみたのだが、
私の借りている奨学金について。

偉そうに言える立場ではないけれど、
医学部はそれなりに学費がかかり、特に教科書とかを買っていくと生活費もかなりキツキツになる。
仕送りをしてもらっている人もいるし、部活などでさらに出費のある人はバイトとか頑張っている。
学生の最大の特権は奨学金をもらえることで、
返還のあるものなら貸付条件もかなりゆるい。

本題の「北海道医師養成確保修学資金等貸付制度」だが、
これは北海道が北海道の医学部の学生に貸し付けている奨学金。
条件が整えば返還義務のない奨学金だが、
大きな縛りがひとつある。

卒後9年間は指定された医療機関で働くというものだ。
これにより道内の医師不足を解消していこうという。
自治医科大にも似たような制度がある。
正確には自由に研修先を選べる研修期間があり、実質5年間で、
指定されるといっても指定される道内の病院から個人の希望も踏まえて選ぶので、
なにか現時点でどうしてもという条件のある人でない限り、
そこまで障害にもならない。

ということは借りる時点で借りている人はわかっているはずなのでよいとして。
問題はそんな卒後まもないぺーぺーが医師数の少ない地域でやっていけるのか、
っていうことで。

この辺は上の大人の人たちがいろいろ協議してくれて今の結果なんだと思うけれど、
現役の医師何人かに話を聞くことができたけれど、
義務年限ではとても一人前にはなれそうもありません。

ってなると、安易に経験の少ない若手を地方に送ってどうにかなる、
という考えはあまり解決にならないのではないか、と思ってしまう。

借りていてなんだけど、もっといい方法はないのかな。
数だけ増やしても仕方ないかもしれません。
私自身も、相変わらずふにゃふにゃと生きていて、
漠然と考えてはいるけれどまだ何も定まらないし社会人になる想像もできない現状。
というか、私ちゃんと大人になってるのか?!とそれさえ怪しい。

育休は勤務したことにはならないので、もし育休を取ればその分の期間が伸びるし、
今のところ予定はないけど何かあって指定されたところで勤務ができない場合は
返還義務が発生する(違約金もあるので金額は恐ろしすぎて言えない)。
今まで借りてきた分もあるしやめたところでまた別の奨学金に頼るしかないので
やめるという選択肢はかなり希薄だけど、
先に卒業する先輩方がおおよそのモデルを作ってくれることを望みます。

なんて珍しく現実的なことをベラベラしゃべっている話になりました。
拙く雑な内容ですが、医師確保の課題と約一名の医学生の疑問をご理解いただければ幸いです。

全力教室見た。

昨日の全力教室を見た。
中学受験の塾講師が出演していて、
子どもをダメにしてしまうのは親だ、という聞いたような話をしていた。
ゲームするなとか言っちゃいけないとか、
「大丈夫?」とか言っちゃいけないとか。
つまり余計なことはしちゃいけないとか。
振り返ってみると、特に中学から今に至るまで
あまり親には構われていなかったような気がする。
今は肯定的に考えられるけど、
当時は「ほっとかれてるのかなー」ってよく思ってた。
勉強のことはなんも言われなかったし、ゲームしててもよかったし、
よく言えば、好きにさせてもらったのでした。
お母様と一緒に見ていたのだが、
どうやら共感できることが多かったらしく
「私の育て方は正しかった」とかさんざん言われ。
放っておかれたように思っている私にしてみれば、
腑に落ちない点も多いのだが。
面白いな、と思ったのが、
子どもとの勝負にはぎりぎりで負けてあげるのがよい、という話。
さらにいい例としては、
「あのころは負けてやったんだ」なんて言わないで黙っていられることらしい。
私だったら負けてあげるところまではいいとして、
絶対負けてあげたことをしゃべってしまう。
大人げない親になりそうです。
最近大学の合格発表が次々にされているが、
自分の地味な合格発表も親が一緒に見てくれたなーと思い出して
たまには親のありがたさを考えた週末でした。