「とこ豚屋」二回目~

またまたちょっと遅くにラーメンを食べたくなったので、
22時までやっている「とこ豚屋」に行ってきた。
橙ヤ本店も行ったことなかったから迷ったけど、
スープが二種類あったことを思い出してとこ豚屋に再チャレンジ。
21時前ということもあるのか、けっこう入っていた。
私たちの他に3組。
中には小さい兄弟のいる家族連れもいた。
以前は豚骨魚介スープにしたので、
今回はじゃがいもの入ったベジポタスープにした。
「バオバブの木にバナナがなった」にもベジポタのようなものがあるし、
気になっていたので。
かなり待った。
入った時もひと組しか食べていなかったからかぁ。
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味噌味。
壁にはベジポタはじゃがいもとペーストした玉ねぎをとんこつスープに合わせた、
と書かれている紙が貼ってあった。
匂いはとんこつ。
いい匂いする。
背脂がたくさん乗っていて、個人的にはすっごく好み!
じゃがいももくどすぎないで、スープにトロミがついて、
ちょっと味がして、豚骨の濃厚さがかなり引き立っていた。
私はベジポタの方が好きかなぁ(*゚▽゚*)
魚介の方は鰹節の匂いが強すぎて。
チャーシューも大きいし。
もうちょっと具があるとうれしかったけど。
あともう少し量が多いほうが嬉しいなぁ。
と思いつつもおいしかったので完食w
時間も遅くまでやっているし、遠くなければけっこう行きたいラーメン屋。
年末の寒い日にとんこつはどうですか?

久々「むすび家」

夜にラーメンを食べに行ったのだが、またしてもありこまに敗れる。
4連敗。。。
昼に行かないとだめらしい……
もうテンションも下がったので、
近くで何度か行ったこともある「らーめん むすび家」に行ってきた。
ここのラーメンはそこそこ美味しい。
塩が人気メニュー。
20時の閉店ギリギリに行くと、ほかに一人だけお客さんがいた。
テーブル席に座って、私は塩、相方は醤油を頼んだ。
すぐに出てくる。ほんとにびっくりするくらい早く。
3分もあったかな?
さすが閉店ぎりぎり。
私は写真撮らなかったので、醤油ラーメンの写真をもらった。
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チャーシューにかかったごまが美味しそうに見える。
実際ここのチャーシューは好きだ。
柔らかいし、味もしみてる。
塩ラーメンは真ん中に紅しょうがが載っていて、彩も悪くない。
ライナーには、スープはとんこつの他に、豚足、背脂を時間差で投入して、
コラーゲンいっぱいの仕上がりになっていると書かれていた。
ラーメンにコラーゲンはそんなに求めていないけど、いろんな工夫があるようで面白い。
女性が嬉しいといえば、私には物足りなかったけど、量が少なめ。
味はあっさりもせずこってりもせず、という中途半端な感じではあったけど、
どちらかというとあっさり系で、それで物足りなかったのかも。
麺も見ての通り中細麺。
女性や子どもの視線で作られたラーメンと言われれば、そんな感じ。
がっつり食べたい人は大盛りくらいじゃないと満腹にはなれないと思う。
私はものすごく空腹の時に行ったので、ラーメンだけじゃ足りなくて
帰ってからプラスでオランダせんべいをむしゃむしゃ食べていました。
それから学生の飛び入りバイト1時間でラーメン一杯無料は相変わらず。
今回学生証を忘れて損したけど、100円引きになる学割もある。
20時までやっているので、学生のみなさんは部活帰りとか、
小腹のすいた時に寄るといいんじゃないでしょうか?
もしバイトをしたら連絡ください。めっちゃ気になります。

アルフォンス・ミュシャ

クリスマス。
いつの間にか終わっていた。
まぁ、私には関係ないけど。
ラーメンでも食べに行くかって感じ。
みなさんはサンタさん来ましたか?
私は来ていません。
そして私にサンタさんが来なくなった理由は前にブログに書きました。。。
それとは全然違う話だけど、
私は「アルフォンス・ミュシャ」という画家が好きだ。
もう150年くらい前にパリで活躍していた画家で、アール・ヌーヴォーの巨匠だ。
アール・ヌーヴォーというのは
当時ヨーロッパで流行っていた芸術の様式のことで、
従来の様式にとらわれない、新しい芸術という意味があった。
美しい人や妖精、草花の装飾で有名なルネ・ラリックも代表される。
今でもこのアール・ヌーヴォーの魅力にとらわれる人は多い。
アルフォンス・ミュシャの作品もいろいろな場所でかなり目にする。
街角のポスターをよく書いていて、作風はかなりイラストチック。
というかイラストレーションで間違いない。
つまり平面表現が豊かだ。
私は彼の展示会が釧路であると聞いて、その日の晩に父に頼み込んで
札幌から釧路まで展示会を見に行ったこともある。
そのときのカタログも持っている。
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作品はポスターが多いだけにかなり大きく、迫力があった。
オペラ・戯曲をはじめ、タバコなどいろいろなもののポスターを書いていたが、
女性の表現がとても美しい。
ミュシャの描く女性が衣服の流れるような線も特徴的だけれど、
何より髪に個性が出ている。
見るのが早いのだが、半円のように流れた髪が連なっている様から、
マカロニに例えられることがある。
彼の漫画的な表現には日本の浮世絵の影響が色濃く出ている。
現に彼の作品には和を基調にしたものも多い。
作品はリトグラフが基本だ。
石版画といって、石の版画だ。
私は石版画はやったことがないのでわからないのだが、線を直接かけるタイプの版画のはず。
このリトグラフが由来となって、リソグラフという製品名にもなった。
銅版画まではやったけど、リトグラフは道具もないし、
時間もかかりそうなのでまだできていないけど、いつかやってみたい!
ミュシャを知ってからアール・ヌーヴォーにも興味を持てて、
自分の知識を広げられた(´∀`)
ミュシャはいろいろなところで目にすると思うので、
画像にぴんときたら調べてみるとおもしろいと思う。