平和にある「奈々兵衛」行ってみた

白石区の平和にある「麺屋奈々兵衛」に行ってきた。
食べログで知ってから、半年くらい前から行ってみたいと思っていて、
やっと行く機会を得た。
昼時に行ってみるとすごい並んでる。
5人くらいの家族連れと若者3人組が先に店内で待っていた。
店内は狭いので車の中で5分くらい待っていると、
店内で一人で待っていた父親に呼ばれて、席に座ることができた。
オーダーとっているのは中学生か高校生くらいの女の子で、
他にも学生バイトが何人も。
席が全然足りていない感じだったけど、片づけも手早くて
意外に回転は速かった。
厨房で作っているのはお父さんと、お母さんって感じ。
席に着く前に注文していたのだが、座って3分くらいでラーメンは出てきた。
家族3人で行っているので鶏白湯の塩と醤油を頼んだ。
塩がおすすめらしい。
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左の色が濃いのが醤油、右が塩。
どっちもあっさりで、後味がこってりってかんじ。
塩のほうが圧倒的においしい。
醤油はしょっぱいというより酸っぱくて、あんまり好きじゃなかった。
塩は薄味で、鶏のいい匂いもする。
見てのとおり真っ白なスープで、全然くどくなくて食べやすいのに、コクもある。
スープの最後まで無理なくいけそうな感じ。
あまり全体的に量もないし。
麺は自家製で、白っぽくてストレート。
つるつるはしてるけど、これも低加水麺の部類なのかな?
札幌ラーメンとは程遠い。
中細であっさりスープにはいい感じにあうみたい。
チャーシューは塩味で、食べごたえのある大きさと厚さ。
メンマもいつもと違うやつだったから調べてみたら
「穂先メンマ」っていうんですね。
普段はメンマはどうでもいいと思っているけど、これはやわらかくて好きかも。
でも私には薄味すぎるし、単純にスープの温度のせいか生ぬるい感じで
ちょっと物足りなかった。
これが上品な味ってやつなのかも。
常連さんも結構いるみたいで、カウンターからお店の人とお話をしていたり、
「テレビに出てから急に!人が入って有名店になってね!」
と待ちながら話しているおばさんとかがいた。
食べログの評価はかなり良かったから期待もでかかったのだが、
これは個人的にはあまり合わなかった。
少なくとも星4もつけないかなぁ。
もっと濃い味でこってりしているほうが好きだし。
おいしいことは間違いないから、
あっさりしているラーメンを食べたいときは「鶏白湯塩」は
他のラーメンよりお勧めできるかも。
つけ麺も有名みたいだから、そんなに実家から遠くないし、
また行く機会があったらつけ麺にしてみよう。
名古屋コーチンとかも気になるし。

BLについて考えた

BLつまりボーイズラブ(Boys love)について、考えていた。
男子同士でいちゃいちゃしたり、時には性的な行為に及ぶことで、
BLを題材にしたBL小説、漫画、アニメなど主に女性を対象とした作品が世の中にはある。
そういうのを好む女性を「腐女子」とかいうらしい。
最初は差別用語のようにも感じていたが、
自分で名乗る人も多いようなので遠慮せず書かせてもらう。


私はてんで素人なのだが、興味深いジャンルだと思っている。
一応アニメ好きとして人並みにBLアニメは1ジャンルとして見ている。
普通の恋愛ものとしてみても、十分おもしろいし、
性描写もノーマルとあまり変わらなくてなんだか不思議な気分だった。
現実ではあまり見られない、美男子と美男子がいちゃいちゃするような話は
イケメン好きで恋愛物好きな女性には一石二鳥なのかも。
それとも♂×♂に特別な魅力があるのだろうか。
違ったら失礼だとは思うのだが、
たぶんBLを好む女性たちは
現実の普通の男子がいちゃいちゃしてるのを求めているのではないと思う。
あくまで「美」男子の恋愛を求めているのでは……?
アダルトサイトにはゲイの性行為の動画もたくさんあるのだが、
あれは誰のために配信されているのか私には全く謎である。
あれも腐女子向けの動画なのか?


ちょっと気になるところとしては、
漫画とか二次元の作品では
男子同士でケツ穴に入れたり舐め合ったりしてるシーンがあるけど、
ゴムは付けているのかなぁ、っていう現実的なところ。
気になって見てみたんだけど、ゲイ動画ではゴムを着用している動画もあったが、
男子同士でもゴムは必要なのである。
妊娠の心配はまずないけど、性感染症の危険がかなりある。
ゴムの着用は必須だ。
漫画だからっていうのはあるけど、
ゴムの描写まで入れてくれたら、私だったらすごいリアルだ!と感心する。
それとも非現実だからこそ、BLはおもしろいのか。


最近は「腐男子」という言葉も聞く。
BLを好む男性のことだけれど、
百合を好む女性がいるのだから、いても全然おかしくない。
そういう人がゲイとも限らない。
百合好きでもレズビアンとは限らないのと同じように。
腐男子が何を求めてBLを見ているのかととても気になる。
綺麗な二次元の女の子をあこがれも含めて見ている女性は多いが、
イケメン男子が好きな男性はそれと同等数いるのだろうか?


BLについて一番気になるのは「責め」と「受け」がどんなふうに決定されるのか。
二次元作品ではどちらかが挿入、交代はない、というような描写ばかりなのだが、
交代して掘りあっこするものではないのか?
それは簡単に言えばSかMか性格で決まってしまうものなのだろうか。
そもそもアナルセックスは普通のセックスとはちょっと違う。
性的な快感を得るための神経が肛門につながってはいるものの、
肛門は肛門だ。
排泄の穴。
女性の場合はアナルセックスで快感を得られる場合は、
直接的に神経が刺激されるのではなく、
精神的な面が大きいのではないかと思う。
男性の場合は別で、
肛門から指を入れて直接前立腺を刺激する前立腺マッサージというものがあるように、
もしかしたら挿入される側の方が気持ちいいのかも。
だから、とにかく、その役割をどっちがするか、っていうのが気になる。
私がゲイだったら、どっちも経験してみたいけどなぁ。


恋愛があるなら、多くの場合は体の関係がついてくる。
だからBLにも性行為があるのは当然だと思うが、
人間の文化というか娯楽には驚かされる。
まわりにゲイはいないので、ぶっちゃけた生の声は聞けないのが残念。
知らない世界だから、すごく興味深い。
これから出会う時のために、もっと勉強しておこうと思った。

「バクマン」おもしろい!(ノ∀`)

休みに入ってから「バクマン」ずっと見てる。
1の途中でずっとやめていたのだが、
3でレビューがすごいいいので、見始めました。
そしておもしろい。
「バクマン」は漫画家を目指す中学生真城と高木が、
少年漫画誌「ジャック」で連載を持って、アニメ化を目指す話。
アニメ化してヒロイン役を声優を目指している真城の彼女にやってもらうこと、
そして結婚することが夢、らしい。
夢を少しずつ叶えて、いろんな挫折をしながらも、
大人になっていく話。
めっちゃテンポがいい。
そこがいい。
高校生活なんてほとんどなくて、飛ぶように3年間が過ぎた。
でもそれが青春で、
なにかを一生懸命にやっているときはあっという間に時間が過ぎるものかなぁ、
なんて考えてた。
出てくるライバル漫画家や、編集の人たちもおもしろい。
私も中高の時は漫画描いたりしたけど、
連載漫画家ってやっぱりかなり大変なんだなぁ。
本人たちが直接戦わないし、言ってることがぶっちゃけ毎回おんなじ感じなのに、
めまぐるしくいろいろなイベントが起きて、飽きなーい。
個人的に最初はアシスタントとして登場してきたナカイがだめ。
人間としても女性としても、一番会いたくないタイプですわ。
消えたと思ってせいせいしてたのに、また出てきた。。。
残念。
続きが気になるなぁ。
3まで手を出すべきではなかったかな。
放送中のアニメはあんまり手を出したくないんだけど、
続きを気にしてそわそわしたくないからなんだよ。
終了しているアニメでもおもしろいのはいっぱいあるし。
とりあえずこの冬で一通りのロボアニメとかSFを消化できればいいけど、
もっかい銀河英雄伝説を見直したいんだよ。
時間足りるかな。
あ~学生でよかったァ。