函館なぅ。



ネット中毒のこの私が、ネットから1日以上離れる覚悟をして、
部旅行でやってきたのは函館!
来る前からうすうす気づいてたけど、
函館って何あるんだろうね!?
とりあえず、私は函館の塩ラーメンを知らずに帰れない!
という決心で来ました。
写真は八幡坂。
結構な勾配の坂がずっと続いていて、
すごいのは上まで上ると海まで突き抜けて見えること。
その様子を撮ったつもりだが、
あいにくの雨と、私のケータイの性能のせいでこんな感じに。
すみません、私の技術もちょっとだけ足りませんでした。
坂の上でイカール星人が撮影やってた。
生でみるとでかい。
今日の昼食は名物ラッキーピエロ。
うまいよ、これ。
すごいボリュームだし。
セットにしてたらまじヤバかった。
いい値段するしね。
函館といえば塩ラーメン。
駅前に何店もあったし、宿のそばにもあるみたいなんだけど、
どのくらいいけるかなぁ。
函館はなかなか来ないから、全食ラーメンでも私はいいくらいなんだけど。
今日のところは宿のラーメン屋みたいなとこで、
もしかしたら値段だけ高いラーメン食べるかも。
ラインナップがおかしい。
函館塩ラーメン、旭川醤油ラーメン、札幌味噌ラーメン……
ちっ。
明日のラーメンの分にお金を取っといた方がいいかなぁ。
朝は徹夜したまま4:40に集合して今に至るわけだが、
果たしてこの後の飲み会を乗り切り、明日生きているだろうか。

久々「正月ヤ」

昨日久しぶりに永山にある「正月ヤ」に行ってきた。
遠いし、なんというかそこまでおいしくもないラーメン屋なので
足が遠のいていたが、ラーメンラリーのついでに。
昨日で20個たまりました!
残りの参加店は聞いたことがなかったり食堂みたいなところだったりと、
あまり行きたい感じもしないんだけど。
通りすがりとかで機会があったらということで。
ちょうど夕食どきって感じで、人もたくさん入っていたのはいいんだけど、
私たちが入ったときは食べている人が半分もいなかった。
待ち時間長そうだな。
と思いつつ、席について、曜日ごとのお得メニューを拝見。
木曜日は「野菜ラーメン」が安いみたいなので、それの女味噌でこってりを頼んだ。
なんか甘そうな組み合わせだなぁ。
思ったとおり待ち時間が結構あった。
15分くらい?
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上が野菜ラーメンの味噌。
なんか色がない……いや、期待はしてなかったけど。
スープを一口。
うお、甘い。
女味噌はフルーツとかも入っていて、
かなり甘そうだなとメニューを見ながら思っていたが、これは想像を絶した。
ちょっと口に合わないかな。
とりあえず南蛮をかけまくって食べた。
量はいい感じにあって、お腹はふくれたけどさ。
味噌は男味噌のほうがいいでしょう……
いや、好みだけど。
一緒に来た友達はエビの乗ったちょっと豪華なラーメンを食べていたが、
そっちはエビの香りがよかった。
量は少し多そうに見えた。
テーブルにトッピングの焦がしたネギみたいのが置いてあったけど、
あれってどうだったんだろう?
よくわからないから試さなかったけど。
まぁそんな感じで正月ヤでした。
前はもう少しおいしかったと思うんだけど。
普通のラーメンでいいと思います。野菜とかもやしばっかりだし。

「失笑」の意味

うっかり机の上から1/144ジオングを落としてしまい、
小さいバーニアを折ってしまって泣いている管理人です。
この間、友だちとの会話の中で「……で、みんな失笑、みたいな」
というフレーズがあった。
(あ、失禁じゃないっす。パッと見で自分も間違ったかと思った)
その時はあまり気にならなかったんだけど、
ふとさっき思い出して調べてみた。
私の中で、失笑は「笑っちゃったよ」みたいな意味なんだけど、
実際に使われるときは「笑えなかった、苦笑」みたいな意味で使うときもあるみたい。
正確な意味としては前者のようで、
「こらえきれず吹き出す」という意味らしい。
でも文字通りにとると、まるで「笑いを失う」の意味のようにも見える。
それが間違えやすい原因のようだ。
言葉の小さな間違い、気にならない程度の間違いというのは多い。
小学生の時はよく「雰囲気」の漢字も書けなかったので、
「ふんいき」を「ふいんき」と読んだりもした。
昔本で読んだのだが、
「歌を歌う」とか「数を数える」とかは
「歌う」のは「歌」に決まってるし、「数える」のは「数」に決まっているんだから
目的語は実はいらない、という話があった。
もちろん文脈としてわかりやすいように書かれるのが一番なので一概に言えないが、
そういう重複した言葉はたくさんあるように思う。
そして意味が変わりつつある言葉というのもたくさんある。
私がぱっと思いつくのは「微妙」。
私自身も「このラーメン微妙だね」というように
「あんまりよくない」っていう意味で使うことがある。
はたまた、「この微妙な違いがいいんだよね」と
「精巧さ、細かさ」を示すような意味として使うこともある。
そして未だによくわからないが「普通に美味しいよね」の「普通」。
無難である、という意味だとしたらまぁわからなくはないけど。
あとは下品な言葉だが「やばい」とか「きもい」とか「むかつく」とか。
変わり種としては隠語やネットスラングの類があるかと思う。
隠語に関しては多くが規制回避の手段なので
あんまり書くとただ単に下品なのでやめておくが、
さしあたりないところでは「神」が「ネ申」とか「中坊」が「厨房」とか。
「失笑」からずいぶん広げてしまったが、
言葉っておもしろいなぁ、と思った今日この頃であった。