味玉は自分で作る

あんまり需要ないと思うが、味玉のつくり方。
そもそもは味玉は食べたいけど、お店で一個何十円もかけて買うくらいなら
自分で作るべ、と思ったのがきっかけ。
多少手間はかかるけど、まとめてつくれるのでお得。
元ネタはこれ→http://cookpad.com/recipe/764813
私の乏しい食生活の中にはない調味料があったので、
適当に改良。
茹で加減を参照した。
玉子5、6個に対して。
調味料
水……小さじ7
醤油……小さじ7
めんみ……小さじ8くらい
水に卵を入れて、沸騰したら弱火にして4、5分。
個人的にはでろでろは嫌なので4分45秒がベスト。
水で冷やして、カラを割って調味料と一緒に
フリーザーパックとかに入れて密封。
待つこと8時間。調味料から出して冷蔵庫で5時間くらい。
作り方はほぼ上のレシピといっしょ。
でも調味料はわりと適当でいいっていうことに気づいた。
それから私はもとからゆで卵は水からなので違和感ないが、
よくよく考えると、沸騰するタイミングを見ていないといけないので
沸騰してからつくる方法のほうがいいんじゃないかと思ったり。
でも半熟卵がこれで好きになりましたとさ。
味玉っていうものをラーメンに乗っているもの以外、
ほとんど食べたことはないが、
甘いものなのかしょっぱいものなのか定かではない。
甘いのがいいなら、めんみだと少し甘さが足りないと思う。
ちなみにどうでもいい話、
めんみは納豆の消費量が半端ない私が、納豆のタレの代わりに使ってる。
タレ、カラシ入りだと高いので、ついてないのを買う。
どうせカラシ使わないし。
めんみだけだと甘いので、醤油と半々だとおいしい。
どさん子なんで。
めんみ大好きですから。
ということで味玉。
みりんが家にない人におすすめ。

神居のラーメン屋炎(*≧∀≦*)

昨日部活で夕食を一緒に、ということで
神居のラーメン屋炎に行ってきました。
本当はカムイの杜公園の隣にある富蔵に行きたかったのだが、
あいにく不定休の休店日に当たったらしい。
それとも冬はやってないのかな???
今度行った時聞いてみたいな。
炎は去年の12月ごろに行ったことがあって、
うまかった印象が。
あんまり聞かない名前だけど、行ってみる価値ありますぜ。
車2台ではいろうとすると、すでに3台止まっていた。
時間はLO19:30ぎりぎりの19時過ぎで、ちょうどいい感じに夕食時。
そこそこ入っているんだな~。
ピリ辛味噌ラーメンに即決。
辛さ3段階の中間のピリ辛にしようとも思ったが、
自分で辛くするという選択肢を残しておこうと前と同じチョイ辛で。
団体様で押しかけたのでラーメン出てくるのが遅いが、仕方ないか。
前2人で来た時はすぐに出てきたので、普通に行けば待つことはないかと。
待っているあいだにも2組入ってきた。
席が埋まってきている。
ウソかホントかしらないけど、
ラーメン屋は1日20杯くらい出たら黒字だそうだ。
塩が一番コストが低くて、味噌が高いから
味噌ラーメンを売りにしていると儲けは小さいのかな?
ちなみにピリ辛味噌は850円なり。
下手したら20分くらい待ったのだが、ようやくラーメン登場。
この人数を2人でまかなうのは大変だろうな~。
お疲れ様です。ありがとうございます。
炎
以前と変わらず、少し小ぶりの丼に豪華な盛りつけ。
デフォの甘めの味玉ととってもやわらかいチャーシュー2枚が嬉しい。
麺は細麺で黄色い旭川麺。
少し固め。
見かけは小ぶりだが、量は十分入っている。
器に合わせてスープが少なめだが、麺の量がいい。
ピリ辛もスープを少しもらったのだが、やっぱり辛すぎない。
本当にちょうどいい。
食べているうちに辛くなって食べられなくなる、ということもなさそう。
あっさりした辛さ。
とんこつスープもマイルドで、食べやすい。
にんにくが各テーブルに置いてあった。
ちょっと食べたかったけど遠慮。
縮れた麺のせいか、見た目のせいか、
家庭の味インスタントラーメンのような印象も受けるが、
そんなことはなく、具も多いし850円払ってでもピリ辛味噌にしたい。
って感じ。
ほめすぎか。
だって好きなんだもんwwww
あえて言うならコンクリートががたがたになってる駐車場の整備と、
待ってる時シーンってなっちゃうくらいならテレビあったほうがいいかも、
とか。
あとできればもう少し遅くまでやっていてくれると行きやすい。
また行きたいラーメン屋でした。

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中原中也の詩

本題にできるほど詳しいわけでもない詩人中原中也について。
暗唱できる彼の詩がひとつだけある。
「汚れつちまつた悲しみに……」
高校の頃に(国語総合ガイドでw)覚えたのだが、その頃から不思議だったのは
そもそも汚れちまった悲しみとはなんぞや、ということだった。
どんよりしたところがお気に入りなのでショックを受けるといつも心の中で
「汚れつちまつた悲しみ」のところだけ引用させていただく。
ちょっと調べてみても特別何かを指しているわけではないようだ。
暗い詩人ですし、そんなもんですか。
詩の全文を引用する。
汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる
汚れつちまつた悲しみは
たとへば狐の革衣
汚れちまつた悲しみは
小雪のかかつてちぢこまる
汚れつちまつた悲しみは
なにのぞむなくねがふなく
汚れつちまつた悲しみは
懈怠のうちに死を夢む
汚れつちまつた悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れつちまつた悲しみに
なすところもなく日は暮れる……
(国語総合ガイドより・中原中也「汚れつちまつた悲しみに……」)
別に悲しいことがあったわけではないが、考えてみた。
悲しみが汚れるっていうのは、たぶんそのまんまの意味なんじゃないかな?
と考えるのだが、安直すぎるようなので、
もう少し考える。
イメージとしては「悲しみ君」がいて、ぼろぼろの乞食のような姿になって
寒空の下ひゅるるーんってなってるみたいな?
イメージが雑すぎて結局言葉通りなので、
もう少し頑張る。
悲しみが最初から汚れているとかなんか悲劇のヒロインみたいな感じじゃなく、
何かによって汚されたらしいのだが、
全文を見ると、どうやら自分そのものを悲しみに置き換えているようにも見える。
前半は悲しみがかなり抽象的だけど、
後半は中原中也自身とも捉えられる。
余談だが、中原中也は若くして亡くなっていて、
生きるって……辛いよね、的な詩が特徴的。
写真を見る限り可愛い顔してる。
生きていることで、人々のあいだで汚れてしまったということか?
たしかに百恵ちゃんも愛しあうと汚れるのかとか歌ってたけど。←違う
それとも、自分が汚れていると思うほど綺麗なものを知ってしまったとか?
どちらにせよ自分があんまりにも惨めに生きていて、
毎日が無為に過ぎていくような虚しさを感じる、と言っているようだ。
そんなことを感じる時がないでもないが。
リリスズムの詩が得意な詩人については、
あんまり深く考えても仕方ないって気分になってきた。
心の声というのは抽象的で曖昧で、抽象画みたいなものだから、
あれに見えたりこれに見えたりっていう議論は無用の
インスピレーションの世界、のようだ。
反面教師として毎日を大事に生きていこう←絶対違う