天金4条店

駅前の熱演食堂なぅ。待ち時間に更新。
これから飲み会ですわ。
駅前に降り立った私はなぜか先にラーメンを食べることにした。
天気悪いし時間も少し余裕があったので、
こういうときは食べ飲みの前であってもラーメン。
バス停からちょっと歩くと通りの少ない道路に面して
古びた建物が。
一見奥まってわかりにくいけど、
赤いのぼりがでているのですぐにわかった。
時間が18時前なので、誰もいない店内。
テーブル席について、迷わず醤油。
実ははじめての来店なのだが、名高い天金の醤油への憧れ。
誰もいなくても、やっぱり少しは待ち時間あるのね。
メニュー見て、ハーフにすればよかったかなー
なんて思って。
まいっか。ラーメン好きは太ってなんぼだ。
やがてラーメン到着。
天金
脂の膜が。。。
蜂屋のラーメンを思い出す。
だいぶ近いなー。
でも匂いも魚介じゃないし、れっきとした豚骨。
スープを飲んでみると、香ばしい焦がしラードの味。
苦くもなくこれは好きだなー。
味はメニューに書いてあるとおり濃いめ。
薄い醤油はうちでつくったのと大差なく感じるからな。
二枚のチャーシューは薄くて硬めで、味がしみてる。
まぁ、これは普通。
昨日食べた螢みたいなトロトロのチャーシューの方が好き。
麺は中太の低下水麺。
さすが旭川のラーメン店です。
魚介が入ってないということらしいけど、
その点以外はれっきとした旭川ラーメンだ。
蜂屋と比べちゃうからなんだろうけど。
私は、こういう醤油だったら蜂屋のほうが好きかな。
距離も近いし、どっちか迷ったらたぶん蜂屋。
でもおいしいので、食べログばりに評価するなら
私が蜂屋が4.5くらいなら3.5〜4.0ってところかな。
さてー飲むかー。

PR
旭川ラーメン巡りの宿を探すなら
旭川で何軒か食べ歩くなら、市内に1泊すると夜と翌朝の2回チャンスがあります。旭川・層雲峡エリアの宿をじゃらんnetで探せます。
※このボックスは広告(バリューコマース)です。料金・空室は時期によって変わるため、必ず予約サイトでご確認ください。

うまみや螢

久々にブログ更新。
本当はエントロピーについて語ろうと思っていたけど、
ラーメン屋いってきたのでまた今度にする。
今年の前期は2、3限があくことが多いので、昼休みと合わせて3時間以上を
学校から出て過ごすことができる。
ということで、昨日時間を有効活用するべくラーメン屋へ行きました。
タイトル通り神楽岡の「うまみや螢」に行ってきたのだが、
当初私は東光にあるという「加藤屋 東光店」に行きたかった。
ので、自転車で味特とかよし乃本店のある通りまで行ってきたのだが、
店舗のシャッターが降りていて、店長さんが入院したために休業との張り紙が。
残念すぎる!
あんまり聞かないから本当にあるのか疑わしかったが、そういうことか。
周りにはたしかにたくさんお店はあるが、
どれもいったことのあるお店ばかりなので、戻ることにした。
時間を有効活用しようとしたのに、
往復10km近い道のり分の体力と25分の時間を無駄にした私は、
坂を上って神楽岡公園の近くにあるうまみや螢にようやく到着。
しかも行く気はなかったのでライナーのクーポンも持っていない有様。
悲しい。
それでも時間はまだ11時半だったので、ゆうゆうと入店。
とりあえず適当なカウンター席に座って、
辛みそを注文した。
鶏ガラスープがおいしいと聞くので本当はそっちにしようか迷ったが、
自分のスタンダードで行くことにした。
私が入ってすぐに3組入ってきた。
私の席からひとつ椅子をあけて、カウンターの端っこに女性が座ったのだが、
ほかの席も空いているのに、どうしてかおじいさんがそのあいだに入る。
注文の仕方が常連っぽかったから指定席なのか?
しばらく待つとラーメンが出てきて、
お母さんが広いほうがいいでしょ、といって
空いている横の席を勧めてくれた。
ということで一個ずれて広々と使うことになった。
蜀咏悄_convert_20130511142745
見た目はものすごくシンプルで、
しなちくと玉ねぎとチャーシューともやしとひき肉。
あんまり量がないので、スープだけが見えている部分が目立つ。
とりあえずスープからいただきます。
そこそこ辛い。小さい子は無理かも。
ミックススープと書かれていたけど、あまりこってりしていなくて、
ちょっと薄味?
たしかにミックスって感じで、豚骨にしてはあっさり。
なんか変わっているけど、正直スープの感想は普通。
チャーシューはうまかった!
ライナーで写真を見てからずっと食べたかったんだけど、
肉厚で柔らかくてふわふわで、うまーい!
麺は細めの縮れで、最初硬麺で出てきた。
食べているうちに柔らかくなってきたが、最後まで美味しく食べられた。
旭川ラーメンはこの二つの感覚があるから楽しいかなーなんて最近は思う。
お腹減ったまま自転車で無駄にうろついたせいか、量は少なめに感じた。
味噌の感想は、普通くらい。
チャーシューがうまいことはうまいが、これだけならエースのジョーとかでもいい。
この味噌だと私はよし乃いく。
だから、今度は鶏がらのほうを食べにもう一度行こうと思っていますw

PR
旭川ラーメン巡りの宿を探すなら
旭川で何軒か食べ歩くなら、市内に1泊すると夜と翌朝の2回チャンスがあります。旭川・層雲峡エリアの宿をじゃらんnetで探せます。
※このボックスは広告(バリューコマース)です。料金・空室は時期によって変わるため、必ず予約サイトでご確認ください。

魚肉ソーセージの色

魚肉ソーセージをもふもふ食べながら、
なんでこの食料はこんなエロいんだとか考えていた。
たぶん食感と色がそう思わせるんだろうけど。
ということで、久しぶりにブログを更新したかと思えば、
魚肉ソーセージの色について。
周りのフィルムのオレンジ色が品質を保つためのものだというのは
有名な話だが、
わざわざ中身までピンクにせんでも、と思っていた。
調べてみると、魚のすり身はそのまま加工してしまうと
薄茶色になるらしく、赤を入れることでおいしそうに見せているんだと。
肉のソーセージのように肉っぽさを出すため、という意味もあるようだ。
肉っぽさと言われてエロさに納得なのだが。
それだけで普通に納得してしまったので、
ついでに食べたことはないのだが、赤いウィンナーについて。
タコさんとかにするあれ。
これも昔ウィンナーがおいしくなさそうな色をしていたために
見た目をよくするためにつけたそうだ。
お弁当に入っているとたしかに鮮やかに見えていいけど、
それだけを食卓に並べようとはあまり思わない。
今でも売っているのを見かけるけど、あれ売れるのかな?
私だったら子どもに食べさせようとは思わないけど。
色って言えば、い・ろ・は・すっていうジュースがある。
水もあるけど、飲んだことはない。
ペットボトルがおもしろいっていうことで飲んでみたけど、
りんごとかみかんとか、色が付いてないから不思議な感じだった。
たしかに香りとかエキスだけなら、もともとは色はついていないのかな?
着色料入れないあたり、そのへんもエコってことなのか。
水だと思って飲めば、水に甘い味がついていてなんだかお得、
って感じもするけど、
ジュースだと思って飲むと、色が付いてないからか味も物足りなく感じて
あれって思う。
色って意外に重要なんだと思った。
そこで考えていたんだけど、ペットボトルは中身が見えることが多いし、
大きな紙パックも別の容器に注ぐことを前提にしているから
無理かもしれないけど、
ストローで飲むタイプの紙パックのジュースは、
色がついていることが逆に無駄に思える。
見ないし。
でも、着色料が保存料を兼任していたら難しいのかな。
うーん。