魚肉ソーセージの色

魚肉ソーセージをもふもふ食べながら、
なんでこの食料はこんなエロいんだとか考えていた。
たぶん食感と色がそう思わせるんだろうけど。
ということで、久しぶりにブログを更新したかと思えば、
魚肉ソーセージの色について。
周りのフィルムのオレンジ色が品質を保つためのものだというのは
有名な話だが、
わざわざ中身までピンクにせんでも、と思っていた。
調べてみると、魚のすり身はそのまま加工してしまうと
薄茶色になるらしく、赤を入れることでおいしそうに見せているんだと。
肉のソーセージのように肉っぽさを出すため、という意味もあるようだ。
肉っぽさと言われてエロさに納得なのだが。
それだけで普通に納得してしまったので、
ついでに食べたことはないのだが、赤いウィンナーについて。
タコさんとかにするあれ。
これも昔ウィンナーがおいしくなさそうな色をしていたために
見た目をよくするためにつけたそうだ。
お弁当に入っているとたしかに鮮やかに見えていいけど、
それだけを食卓に並べようとはあまり思わない。
今でも売っているのを見かけるけど、あれ売れるのかな?
私だったら子どもに食べさせようとは思わないけど。
色って言えば、い・ろ・は・すっていうジュースがある。
水もあるけど、飲んだことはない。
ペットボトルがおもしろいっていうことで飲んでみたけど、
りんごとかみかんとか、色が付いてないから不思議な感じだった。
たしかに香りとかエキスだけなら、もともとは色はついていないのかな?
着色料入れないあたり、そのへんもエコってことなのか。
水だと思って飲めば、水に甘い味がついていてなんだかお得、
って感じもするけど、
ジュースだと思って飲むと、色が付いてないからか味も物足りなく感じて
あれって思う。
色って意外に重要なんだと思った。
そこで考えていたんだけど、ペットボトルは中身が見えることが多いし、
大きな紙パックも別の容器に注ぐことを前提にしているから
無理かもしれないけど、
ストローで飲むタイプの紙パックのジュースは、
色がついていることが逆に無駄に思える。
見ないし。
でも、着色料が保存料を兼任していたら難しいのかな。
うーん。

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