また「海老そばエースのジョー」行った

2回目だと思うのだが、神楽岡のエースのジョーに行ってきた。
店員さんが、以前バイトしていた某ファミレスでの後輩だった。
やめたあとに某焼肉屋さんでバイトしているところに出くわしたのだが、
また会うとは。しかもそのときと同じメンツ。
は、いいとして、
奮発して(もらって)わんたんの入ったやつを頼んだ。
900円。
味噌と醤油で注文。
あとから何組か入ったせいか、出てくるのが少し遅い。
店の壁の黒板に、決められた種類のラーメンを頼むと、
チャーシュー1枚増量か味玉1個半額(調べたら100円の半額)
と書かれていた。
チャーシューのほうがいいよな~って思ってたらラーメンが出てきた。
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ワンタンが乗っている以外は、前とあまり変わらないみたい。
やはりエビの香りはするが、はたして。
黄色い麺。
固め。
私は柔めが好きなんだが、まぁいいか。
以前来た時も味噌を頼んで、そのときは気にならなかったが、
スープ自体は甘いが、トッピングされている赤い紐(糸唐辛子)やねぎのせいで
一緒に噛むと少し辛い。
子どもが食べるときは抜いたほうがいいかもですね。
あと、ワンタンも少し辛い。
ピリ辛くらいだから、辛いのが苦手でも全然問題ない。
チャーシューは大きくて肉厚。
脂身が多くて、スープの濃さに味が負け気味だがおいしい。
海老そばっていうのはここと、新さっぽろにある「縁や」でしか
食べたことがないので語れないのだが、
小エビをすりつぶした残骸みたいのが丼の下に沈んでいた。
エビが乗っているラーメンもあった。
でも普通のラーメンは、私みたいに魚介類が苦手な人でも逆に好きな人でも、
あまり意識せずに食べられるものらしい。
そんなものかね。
味自体は可もなく不可もなく、
不定休とはいえ行きたい時には開店していて、うちから割と近いということで、
今回みたいにまた来ることもあるかもしれない、
という感じ。
でもここまできたら玄のほうに行っちゃうかもな~(´・ω・`)

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出生前診断について

実家に帰ってくると、いつもお母様といろいろな話をするが、
最終的にはどういう人と結婚して、子どもを作っていくか、
というところまで話が及ぶ。
もっとも熱く議論するのが世間でも話題の、
「出生前診断」だ。
出生前診断は本来胎児の病気や健康状態を知るための検査であるにも関わらず、
その結果が命の選別につながってしまうのではないか、
というのが問題点だ。
私はまだ結婚もしておらず、子どもを持つ親の気持ちはわからない。
それに医学生といっても、まだ医者じゃないし、
今後こういう議題には慎重に発言せざるを得ない立場になるということもふまえて、
今は私個人の意見としてここには書こうと思う。
出生前診断にはいくつかの検査方法がある。
母体と胎児に悪影響を与えない(非侵襲的)検査として
母親の血液から検査する母体血清マーカー検査、
MRIや超音波検査といった胎児の見た目から検査するものがある。
しかし、これは不確実なものが多く、確実に検査できるものは、
胎盤の絨毛をとる絨毛検査や、よく言われる羊水検査などがある。
臍帯から血を抜くものもある。
それらは流産の可能性があり、とくに絨毛検査はその確率が高いので、
一般的には流産の可能性がわずかな羊水検査が行われる。
母体の血液から検査する出生前診断を35歳以上のママに積極的に勧めないか、
というのが最近の話題だ。
高齢出産には母体にかかる負担もさながら、
胎児が障がいを持って生まれてくる可能性も上昇する。
知ってどうなるのか、っていう問題なわけだが、
自分の子どもが障害を持っていることが分かった場合、
中絶という道もあることになる。
倫理的なことが絡んでくるのは分かっているが、
障がいを持った子どもを育てるのは大変だ。
金銭的にはいろいろな援助があって
むしろ普通の子どもを育てるよりも手当は恵まれているかもしれないが、
子ども本人や家族が世間にどのようにかかわっていけるのか不安を持つだろうし。
私は世の中で一般的に障がい者と呼ばれる人たちを否定するわけではない。
でも生まれる前にそれが高確率でわかるのに、
わかったところで世間体を気にして障がい児を抱えなければならないというのはまた問題だろう。
決めちゃえばいいと思う。
たとえばだけど、検査を行う16週くらいまでは人ではないとか、
殺「人」にはならないように、そういう理由づくりをすべきだとおもう。
障がいを持っていても大事な子どもですって言って育てていける親は立派だと思うけど、
私には育てられません、ときっぱり言うこともまた大事ではないか?
自分も障害を持っている場合や、
自立していけない子どもを育てるほどにはいろいろな部分で余裕がない場合や
そういうときに倫理が邪魔をするのでは元も子もない。
お母様は保育士だし、いろいろな子どもとその親に接して来た人なので、
どうやっても私とは反対意見になる。
じゃあ障がい者だからって世間から排除したがるのって言われるのです。
そんなつもりで言ってないし、
いとこや親せきにも障がいを持っている人がいて身近に感じている身としては
感覚としては世間の荷物だとかそんなふうには思えない。
でも、だから、生まれる前にわかるとしたら?
これから老人が増える。
老人を支えていかなければならない社会で、
障がい者の支援にかかるお金を減らせるとしたら?
こういうことを書くと誰かにたたかれそうだけど、
さんざんお母様にたたかれているので勘弁してください。
ガンダムのコーディネイターとナチュラルの闘争のようなことで、
自分を正しいと考え、それ以外のものを排除しようとするのが
危険な思想だということは分かっている。
出生前診断で診断されるような障がい者は
いわゆる健常者とほんの少し染色体が違うだけで
人であることは間違いなく、大事な人にとってはいなくなっていい存在ではない。
長くなりそうなのでこの辺でやめておくが、
私なりにいろいろなことを考えても、
自立していけない、幸せかどうかも自分でよくわからない、
人に言われたとおりにしか生活できない、
という人が増えないようにするのは
本人にとっても家族にとってもいいことなんじゃないかと思う。
あくまで個人的な意見として。

「奥原流久楽 江別店」に行ってきた

ちょっと申し訳なかったけど、家族全員巻き込んで
5人でラーメン屋に行ってきた。
江別市役所前にある「北海道らーめん 奥原流久楽 江別店」に行ってきた。
江別は隣町といえども、街中までは新札幌から距離がある。
肉食べたい、とかいう父親を無視してようやく到着。
店の前には広い駐車場があり、7、8台の車が止まっていた。
19時前だったけれど、そこそこ入るラーメン屋らしい。
期待大。
お店の中はそこそこ席もあり、入る直前に2組出て行ったせいか、
テーブル席に座ることができた。
味噌には白、赤、合わせがあり、さらに辛みそがある。
普通のメニューに対して、匠メニューがあり、
麺が旭川のように低加水の細麺らしい。
スープもあっさりしてそう。
ただし、値段は普通と変わらない。
江別の会社で働いている父親がみそだ、というので、
私が合わせみそ、お母様が白味噌、弟1が赤味噌、弟2が匠醤油、
そして父が辛みそ(大)ということになった。
チャーハンが4、5分ででてきて、
そのあとすぐにラーメンも順番にやってきた。
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左が合わせ味噌、右が白みそ、
写真はないけど赤みそには油揚げが乗っていた。
合わせ味噌は野菜がやたらと載っている。
えーん、これは普段野菜を食べない私へのあてつけか。
スープがどろどろで、味も甘くて濃いめ。
コクもあっておいしいけど、最後まで飲み干すにはしょっぱすぎる。
野菜が乗っていると、ドレッシング代わりにつけて食べられる。
白みそに乗っているひき肉の上には、赤い……赤いソース?
ちょい辛らしい。
これのおかげか、少しスープを飲ませてもらった白みそはピリ辛。
いつも思うんだけど、ひき肉はうまみも出ておいしいんだけど、
もう少し大きな塊だったら、うまく食べられるのにな。
麺は中太(細?)でどろっとしたスープに合う。
札幌ラーメンはやっぱり食べごたえが違う。
私の好きなほうは合わせみそだけど、
なぜか油揚げの乗った赤みそはどうだったんでしょ。
ちなみに匠醤油を食べた弟は「あんまりおいしくない」とか言って。
全部食べたくせに。
サイドメニューだが、あんかけチャーハンはおいしかったらしい。
ぐつぐつしたのが出てきて、超熱そうだった。
半チャーハンは1膳分も量はなさそうで、
ラーメンの量を考えると、合わせて頼んでも残すことはなさそう。
少し残念だったのが、スープがぬるいこと。
ぬるいよ~。おいしいけど、熱かったらもっと良かったっ!
最近はどろどろの豚骨味噌ばっかりにあたるから、
うれしいけど濃い味に慣れてしまいそう。
実は次行きたいラーメン屋も決めてある。
実家の付近に2軒ほどあるのだけれど、札幌ってホントラーメン屋多いな。
札幌の楽しみ方がわかってきた(笑)

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