憧れの「味のありこま」

何度足を運んでも閉店中だった「味のありこま」
とうとう行ってきた。
19時半過ぎに入店、先に3組入ってた。
店員がおばさん2人?で、問答無用でありこまラーメンを頼んだ。
塩だけしかなくても構わん!
ずっとずっと食べたかったんだよ!
11月の寒さの中、自転車で豊岡までやってきて閉店だった無念、
ここで晴らす!!
ということで、待つこと5分ほど。
いや、もう少しあったかな。
出てきたラーメンは750円にしてはかなりボリュームのある外見。
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もやしがかなり脂ぎっている。
ラー油がかかっている部分と、ごまのかかっている部分と、
塩のスープが見えている部分。
とりあえずもやしから食べないと麺が出てこない。
ちょっとあぶらぎり過ぎかもだけど、私は全然OKです!
やっと出てきた麺は細麺のくせに最初から柔らかい。
量もそこそこありそうで、この分だと最後まで食べる頃にはのびのびだろうなぁ、
なんて思いながら食べた。
味は濃くも薄くもなく、ちょうどいい感じ。
豚骨ベースであると壁に大きく張り紙があって、
ご丁寧にスープ作りの手順まで紹介されている。
私はゴテゴテのとんこつスープ大好きだけど、
女性に人気、と書かれるとどうなんでしょうか。
相当なカロリーがありそうな見た目だし。
私はまだ自分の好きなものが具体的になんなのか口で言えないんだけど、
たぶんこういう油じゃなくて、もっと固形っぽい脂が好きよ。
このラーメンは、ドロドロっていうよりはヌルヌルって感じだった。
この辺の塩ラーメンってみんなそう?
チャーシューも肉厚が2枚。
柔らかくておいしい。
味はもっと濃いほうが好きかも。
やっぱり量は少し多いんでないかな?
具がテンコ盛りなのが大きいけど。
量的には満足なのでした。
味は、クセになるって書かれてたけど、
これもっかい食べてみないとよくわからんな、っていうのもカウントされますか?
次は麺硬めで頼むことにしよう。

人格の同一性

人格の同一性についてたまに考える。
SFが好きなせいもあるが、自分が本当に自分のもので、ただ一つのものなのか、
ということが気になることがある。
最近、去年の哲学の授業で紹介された
グレッグ・イーガンの「プランク・ダイブ」という本を見つけた。
短編ばかりのSF小説なのだが、その中の「エキストラ」という作品が取り上げられた。
脳の大部分を損傷して意思がないと思われている自分にそっくりの生き物に
脳だけを移植することをするとどうなるか、というテーマだ。
これはただの小説だが、哲学として考えるととても深い。
もちろん答えはない。
そんな簡単に分かるなら、古くから議論されることではないし。
人格は脳にあるもので、脳さえ存在すれば、その人はその人であり続けるのか?
体はいっさい関係のない、ただの器なのか?
たとえば自分の体の細胞すべてをトレースできる技術が生まれたとして、
その情報を元に、新しい物質で新しい自分を作ることができるとしたら、
古い体と新しい体のどちらが本当の自分なのか?
新しい体が、自分が本人だといったとしても、
トレース元のオリジナルだって、自分が自分ではないとは言えない。
自分が二人になるというのはありえるのか?
一卵性双生児はどうなのか。
一卵性双生児は自然に誕生したクローンで、DNA配列は基本的に同じだ。
生まれてからは、運動や食べ物など全く同じように育つことは不可能だし、
DNAがどこで損傷されるかもわからないので違う人格で間違いないと思うが、
では分裂した直後は同じ人間だと考えられるのか?
私は双子になったことがないので一生経験できないが、
東京だかの教育大で双子の研究をしているという話も聞いたことがある。
すごく気になる。
双子の例を見ても、自分が自分だというには、
DNA配列はあまり意味がないように感じる。
自己は神経にあるという説もある。
はたまた免疫系であるという説もある。
心臓移植があるのだから、心臓に自分の意識があるわけではないと思うけど。
答えがないので、なぞなぞのように終わるのだが、
私はこの場所で、外界を認識している自分が自分だと思う。
パラレルワールドがあって、
もうひとりの自分が自分と同じ景色を見て同じことをしていると言われたら、
もうどっちも自分でいいじゃん、ってなるけど。

風邪ひいた~(´;ω;`)

昨日の夜、熱が出た。
こないだは成人式もあったし、帰りも混んだJRで帰ってきたから、
絶対そこで悪いものをもらったんだと思った。
私は熱が出てだるいような風邪にはなったことがなかったし、
インフルエンザの予防接種をしていても毎年のようにかかるので、
間違いなくインフルエンザだ、と確信していた。
とりあえずインフルでも熱が出てから12時間くらい経たないと、検査で陽性が出ないので、
一晩乗り切ってから、内科に行った。
ところで私は大学病院が目の前にあるのに、かかり方を知らない。
学生の割引とか、そういうのがあるのかな?
時間もかかりそうなので、一度もかかったことがないんだけど。
高そう。
ということで少し離れたところにある内科へ行ってきた。
すごい空いてた。入ったとき誰もいなかったし。
その割に呼ばれるのが遅かったんだけど。
やっと呼ばれて鼻の穴に綿棒みたいのをつっこまれて涙目。
あんまりにもだるいからベッドで寝かせてもらっていたんだけど、
しばらく待っているとお医者さんが来て、
「陰性ですね」
だと。
まじすか。って感じだった。
インフルエンザだと思ったから頑張ってここまで歩いてきたのに涙目。
とりあえず解熱剤とかももらったので、おうちでゆっくりしていることにした。
おかげで今はピンピンしていますが。
でもかなり高い熱が出たし、腰も痛かったし頭も重くて重症でしたわ。
今もちょっと味がわかりにくいんだよね。
みなさんもインフルエンザには気をつけてくださいな。
あと風邪にも。。。