カフェオレとカプチーノ

よくカフェオレを作る。

淹れるレギュラーコーヒーはそのまま飲むことが多いけど、
インスタントコーヒーは牛乳と混ぜることが多い。

インスタントコーヒーなので、牛乳だけに混ぜると美味しいのだけれど、
牛乳が高いので水と半々にする。
レギュラーコーヒーだと濃く淹れて牛乳を混ぜる。
けど、やっぱりインスタントコーヒーで作るのが一番上手にできる。

自分としてはカフェオレだと思っていたのだけれど、
これがなんという飲み物なのかよくわからなかったので調べてみた。

カフェオレとカフェラテの違いはよく言われるので知っている人も多いと思うけれど、
まずコーヒーは違う。
カフェラテではエスプレッソを使う。
エスプレッソは淹れ方が違う。
豆も淹れ方もドリップとは違う方法なので気になったら調べてみてください。

あと、イメージ通りだと思うけれど、
オレのレと、ラテはどっちもフランス語とイタリア語の牛乳の意味。

ラテ、と言われるとなんとなく牛乳感がつよい。
カフェラテはコーヒー:牛乳=2:8。
カフェオレ自体にあまり決まりはないみたいだけど、
私のやっているように水と牛乳半々が多いみたい。

問題はカプチーノとカフェオレの違い。
カプチーノはお店で売っているイメージ通り、
エスプレッソで泡立っているもののことさす。

つまりカプチーノには泡立ったミルクが入っている。
カフェオレはあくまでただの牛乳。
泡立ってもいないみたいだけど、
普通に家で牛乳でカフェオレ(もどき)を作ると泡立つので
そのくらいは許容範囲なのかな。

つまり、カフェオレが意外と簡単に作れるただの牛乳&コーヒーで、
カプチーノがあわあわのエスプレッソ、
カフェラテがあわあわではないエスプレッソ?

詳しい話はもっとあるみたいだけど、
私自身がスチームミルクとかフォームミルクについてよく知らないので割愛。

調べてみるとよく知らなかったことが多くて、
全然違う話だけれど、
「コーヒー牛乳」っていう商品名はもうなくなってしまったと知って、
なんだか不思議な気分になりました。

雪印のコーヒー牛乳って言ったら有名すぎるのに、
パックにもデカデカと「コーヒー」って書かれている。
全然気が付かないというか気にもしなかった。
知らないことが多くて世の中本当におもしろいですね!

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