レーシック手術を受けたい人が多いようだ。
大学生は視力を矯正している人が多く、
私の学校ではほとんどがメガネかコンタクトレンズを使っている。
現代の学生では裸眼だと「すげぇ」と言われるレベル。
近視はものすごく一般的なものだ。
強度の近視になると網膜の病気等が起こる危険が高くなるので
病気として扱われることもある。
遺伝的なものもあり、とくに強度近視の場合は親も強度近視ということも多い。
うちみたいに(笑)
PCやゲームが普及してきて、目を酷使する現代人は
若い頃近視ではなかった人も近視になったり、
一時的に近視に近い状態になったりすることもある。
レーシック手術は近視の治療として行われる手術の一つで、
一応20歳以上適応可能ということになっている。
強度近視の治療としては適さないが、自衛官や警察官で受ける人は多い。
同じように良い視力が必須な職業でも、正確さが問われるパイロットなどは、
かすむ・光を強く感じるなどのリスクの可能性があることから
手術は適さないと言われる。
レーシック手術の値段は病院によってだいぶ違う。
目の病気を別に持っている人は受けられないし、
完全にクリアに見える保証がないことや、
逆に合併症などを引き起こす可能性もあり、
矯正すれば生活に問題ないのだし、受けるか受けないかは君次第、
といったところ。
それでもコンタクトレンズやメガネの鬱陶しさを知っている人なら、
一度は興味を持つ。
私の友人にもレーシック手術を受けた人がいるが、
彼は光がまぶしく見えるようになった、ということ以外は問題なかった。
ちなみにレーシック手術の成功率は高いが、
それは視力が回復した割合で、
術後に視界がかすんだりまぶしかったりするのもかなり多いようだ。
でもそれじゃあやっぱり近視の治療は難しいのか、とも思われるが。
日本ではあまり知られていない治療法に
「オルソケラトロジー」というものがある。
寝ている時に特別な酵素とハードコンタクトレンズをつけていると、
昼間は何も着用せず矯正された視力で生活できるという代物。
アメリカでは広く普及しているが、日本ではまだまだ知られていない。
角膜の形を変化させるものだが、使用をやめると角膜が元に戻って視力ももどる。
だからレーシック手術のような永久的な矯正とはならないが、
逆にそれでいいのでは、と私は思う。
また、点眼薬による治療もあるようだ。
これについてはよく知らないので書かないけど
目薬自体は別にそこまで高いものでもないらしい。
ただ継続して使わないといけないのでは安いのかどうなのか。
あとは白内障の治療を受けた人が、眼内レンズをいれるように、
角膜と虹彩のあいだにレンズを入れて矯正するフェイキックIOLがある。
これはほかの治療で大きな障害となる強度近視(-10Dとか)の場合でも
有効な治療法とされる。
ちょっと知識不足で間違っているかもしれないが、
レーシックのようにレーザーで角膜を削ってしまうような治療よりも
レンズを取り除くだけで取り返しがつく、
ずっと安全なように感じるのは私だけか。
というかレンズを入れ替えられるとか、すごい画期的なのでは(笑)
もしやカラーレンズとかもあるのか???
私目が青か赤の人に生まれたかったんだよー。
そんな具合だが、個人的にはメガネが一番いいのではと思う。
ただし、見た目が気になったり生活で邪魔な場合も多く、
日常的にコンタクトレンズを使うなら、できるだけハードを使うべきだ。
(追記・そういえばコンタクトについてはこの記事で書いた→「コンタクトレンズと寄生虫」)
強度近視の人は一番近視に悩んでいるにもかかわらず
一般的な近視の治療のほとんどで適応外になってしまう。
リスクも大きい。
なかなか難しいものである。
レーシック手術
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こんばんは!はじめてコメントさせて頂きます。
レーシックに関しては術後に後遺症に悩まされる方が相当数いらっしゃると聞いたことがあります。メガネをかけている人間としては確かに一度はやってみたいとも思いますが、簡単に決断はできませんね・・・
「オルソケラトロジー」は聞いたことがなかったので調べてみようと思います♪
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コメントありがとうございます。
レーシックは角膜を削ってしまって基本的にもう元にはもどらないので、個人的にはちょっと怖いですね……
ただ成功すれば以降さまざまな面倒がなくなるので、継続的に治療をする方法よりは手軽な感じはします。
眼科の先生と話す機会がありましたが、その先生はオルソケラトロジーを推しているようでしたw