「味の三平」(豊岡)に行った。

今日はお父様とお母様が旭川まで来てくれて、
本棚とか買い物を手伝ってくれました。
おかげで部屋の中がかなり片付いてハッピー!(*≧∀≦*)↑↑
ありがとうございました。
正月早々旭川に戻った親不孝物ですみません。
昼は橙ヤに行ったのだが、ついカッとなって、
夕方はラーメンラリーに付き合ってもらった。
まだ行っていなかった「味の三平」の豊岡の方。
警察署の近くにあるんだけど、どおりで今まで通りすがったことがないわけで、
ちょっと道をそれたところにあった。
神楽の本店は行ったことがあって、そこでは黒っぽいのを食べた気がする。
味噌を食べたと思っていたのだが、こっちの味噌は白かった。
今回は黒味噌っていうのがあったので、それにした。
ちなみにお母様は味噌で、お父様は三平ラーメン(辛いやつ)の激辛を頼んでいた。
三平ラーメンには辛さの段階があって、
「ちょい辛」<「激辛ハーフ」<「激辛」<「激辛スペシャル」
という順になっていた。
激辛までは辛さが唐辛子の数で示されているのだが、
激辛スペシャルについては辛さ計測不能のようで、?マークがついていた。
……怖い。
お店の中は結構綺麗で居心地はよかった。
ただ4人のテーブル席が店の出入り口の真ん前にどん、とあるので、
ほかの人が入ってきたらそわそわしただろうけど。
他にお客さんがいなくて、
店のおじいさんとおばあさんがのんびりとラーメンを作っていた。
ということで待ち時間は少し遅いなぁ、と思うくらい。
テレビを見ながら待っているとラーメン登場。
激辛の写真も撮らせてもらった。
130105_1903~01130105_1902~01
右の赤いほうが激辛。左が黒味噌。
黒味噌は見た目通り、かなりあっさり。
お母様の食べていた味噌は白くて、かなり濃厚。
全然違う。
私は味噌の方が好きだと思った。
黒味噌って言うと黒味噌生姜ラーメンがでてきてしまうので、
てっきり辛いのかと思ったら全然辛くなくて、
アツアツだったせいか味があまりわからない。
薄味だったし、味噌?って感じ。
醤油って言われても気づかないかも、とか思いながら食べた。
相変わらず量が凄い。
麺はそんなに多いというほどではないと思うのだが、器がでかい。
白菜ともやしがたくさんのっていて、
コロンとお餅が入っている。
この餅がうまいwwww
残念なのが、肉が入っていないこと。
まぁこれだけボリュームあればいいんだけど。
ちょっとアクセントが足りないかもなぁ。
量が多いので、人によっては食べ飽きそう。
問題の激辛の方なのだが、
お父様は結局完食されてしまった。
食べ終わったあと、お店のおばさんに父が三平ラーメンについて尋ねると、
「激辛スペシャルは去年から始めたんですけど、相当辛いみたいですよ」
とおばさん。
お父様の食べ終わった激辛を見て、
「初めてですか? よく食べましたね!」
と言っていました。
私もスープだけもらったけど、一口で無理だと思った。
辛い上にすごく濃厚。むせそう。
口の中が痛くて、黒味噌に戻ってもなかなか痛みが取れなかった。
さすが三平である。
あっさりがいいなら、黒味噌はいいかもしれないが、
やっぱり味がちょっと物足りない。
味噌は濃厚で、少し変わった味がする。
なんの味なんだろう。少しザラザラする感じも特徴的です。
小麦粉っぽい感じ。とろみも含めてイメージするなら給食のカレーみたい。
どうでもいいいたずらをしたのだが、
黒味噌と味噌のスープを混ぜて飲むとすごいまろやかな味になったんだ。
おばさん、次は合わせ味噌を考案してはいかがでしょうか?

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