札幌から帰ってきた。
白い液体……とか考えながら買い物していたら、
牛乳切れていたことを思い出した。
私は成分無調整牛乳をよく買うのだが、
そういえばあれって高い(´・_・`)
売り場を眺めると、
成分無調整、軽やかなんとか、低脂肪の順で値段が下がっていく。
成分無調整は圧倒的に高い。
でもなんで何もいじっていないはずなのに、無調整が高いのか。
と疑問に思ったので調べてみた。
成分無調整は季節によって成分が変わる(゚д゚)
牛は夏場に水分をよく取るため、味が薄く感じることもあるとか。
逆に冬場は水分が少なくなって、脂肪分が高くなりがちだ。
牛乳パックにそんなふうに書かれている。
この時期はぜひ成分無調整牛乳をぜひ飲みたいものである。
私の生活の中でもっとも栄養のあるものだという自覚があるので。
生乳を加熱殺菌したものはただの牛乳。
低脂肪牛乳は乳脂肪分を除去して乳脂肪分0.5%~1.5%にしたものだ。
成分調整牛乳は水分や脂肪分をいろいろと調整したものとされるらしい。
軽やかしぼりはこれに分類されるようだ。
乳脂肪分0.5%以下の無脂肪牛乳というものもあるらしい。
牛乳の意味があるのか不明だ。
生乳に脱脂粉乳などを加えて、
タンパク質やカルシウム、鉄分などの成分が高めのものもある。
そんな種類の話はあまり興味がないのだが、
気になるのはどうして値段が違うのかということだ。
取り除かれた脂肪分を別の製品に加工できるからということらしい。
バターやクリームを作るついでに出てくる残りが低脂肪牛乳ということだ。
メインはバターなどの方らしい。
それを低脂肪乳として、低カロリー、安価をうたって売れるとは(。-_-。)
でも値段が安いだけあって、低脂肪乳はまずい。
コクがないし、水っぽい。
ということで、好みでいいと思うのだが、
美味しいところを搾り取られたような格好になっている低脂肪乳より、
成分無調整の牛乳を飲んだほうがやっぱりおいしいし、栄養もありそうということになった。
添加物でカルシウムとかを増やしているのってどうなんだろう。
コラーゲンやプロテインを食べる人もいるくらいだし、
同じようなものだと思えば、
牛乳を選ぶことで自分の求めているものを効率よく摂取できるかも(゚∀゚)
牛乳にもいろんな種類があるんだなぁ。
これからは成分無調整牛乳をよりひいきにしよう。
牛乳の種類
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