最近悩み多い女子大生をしている管理人です。
コールドスリープについて考えていた。
話題が下火になった今でも未来世界では死者を蘇らせる技術が開発されることを期待して、
自分の遺体を冷凍保存する人がいる。
生きたまま冷凍保存されている人がいるのかどうかはわからないけれど、
死体を保存している組織はいくつかある。
日本では行われていない(とされている)が、
有名なところでは結構問題になっているアルコー延命財団がある。
ニュースを読む限り科学技術が発達したところで再生できなそうな保存方法をとっている。
それに調べたところによると一度冷凍してしまった組織の機能を回復させることは無理だそうな。
だから冷凍保存された臓器の移植はまだないみたい。
でも精子や卵子の冷凍保存はあるということは……?
アルコー延命財団の問題はいいとして、
科学技術が発達したらいつか死んだ人を蘇らせることができるのかな?
高校大学とそれなりに生物とか化学は勉強してきたつもりだけど、
未だに生命がどこにあるのか、みたいな哲学的な疑問についてはよくわからない。
細胞の老化と寿命の秘密はテロメアにあると最近のクローン実験とかでわかってきたり、
生物の老化は体が錆び付くと表現される酸化ストレスに関係するとか、
そこまでわかっても、
一番知りたいところが推測の域を出ない。
とりあえず体中の細胞が死んで生命を維持するための機能が不十分になって、
最終的には活動を停止して死んでしまうということにして、
では命はどこにあるんでしょうか。
講義で先生がちらりと「鼓動の速さが寿命の長さに比例する(ようだ)」と言っていた。
ただ並べてみるとそうなったというだけで、
人間もそのラインにはうまく乗らなかったみたいだけどおもしろい話だと思う。
雪の下に生き埋めになっても、低体温を維持して生き延びたとかあるし、
最近は医療現場でも人体を低温に保って機能を保存・延命する技術が利用され始めている。
死者を生き返らせるよりも、
低温にして細胞分裂や代謝を抑制しながらも細胞を殺さないようにして
何十年も生き延びさせる技術の方が早く開発されそうですね。
ターンAみたいな話になってきた。。。
そういう技術ができたとしても、私は今の時代で一生を全うしたいかな。
たしかに早すぎた天才って言われる人がいることを考えると、
あってもいい技術かもしれないけど。
わからないことがまだある今は楽しい時代ですね!
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まさにそれを題材にした小説もありますが、人生を全うするほうが良いとは思います。無限に命があっても人生が濃くなる人は稀だとは思いますが…私だけですかねぇ〜…σ(^_^;)
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もこさん、コメントありがとうございます!
ほんと、昔のSFではよくある話だったんですけど、
最近ではSFとオカルトがごちゃ混ぜですね!(>_<)
倫理の問題の方が科学よりも進んでしまってるようですし、
実際私も方法が確立されても
迷わず普通の人生を選ぶと思います( ´ ▽ ` )