全力教室見た。

昨日の全力教室を見た。
中学受験の塾講師が出演していて、
子どもをダメにしてしまうのは親だ、という聞いたような話をしていた。
ゲームするなとか言っちゃいけないとか、
「大丈夫?」とか言っちゃいけないとか。
つまり余計なことはしちゃいけないとか。
振り返ってみると、特に中学から今に至るまで
あまり親には構われていなかったような気がする。
今は肯定的に考えられるけど、
当時は「ほっとかれてるのかなー」ってよく思ってた。
勉強のことはなんも言われなかったし、ゲームしててもよかったし、
よく言えば、好きにさせてもらったのでした。
お母様と一緒に見ていたのだが、
どうやら共感できることが多かったらしく
「私の育て方は正しかった」とかさんざん言われ。
放っておかれたように思っている私にしてみれば、
腑に落ちない点も多いのだが。
面白いな、と思ったのが、
子どもとの勝負にはぎりぎりで負けてあげるのがよい、という話。
さらにいい例としては、
「あのころは負けてやったんだ」なんて言わないで黙っていられることらしい。
私だったら負けてあげるところまではいいとして、
絶対負けてあげたことをしゃべってしまう。
大人げない親になりそうです。
最近大学の合格発表が次々にされているが、
自分の地味な合格発表も親が一緒に見てくれたなーと思い出して
たまには親のありがたさを考えた週末でした。

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