麺の水分勾配

私はラーメンが好きだが、
麺は柔らかめが好き。
のびているというのは好かん。
自分なりの線引きとしては、
柔らかい麺は噛みやすくて、
のびている麺はベチャベチャしていてスープの味を薄めてしまう感じ?
感覚なので、そのときどきによっておいしいとかまずいとか感じるので、
けっこう勝手な好みなのだが。
最近麺の水分勾配というものを知った。
麺にコシがあるという状態は、
麺の表面と内部で水分量に差があって芯があるから
コシがある、という食感が生まれるとか。
柔らかい麺が好きな私は、たしかにコシというものには
あまり興味がないのかも。
科学的に言うとそういう現象らしいけど、まぁおいしければいいかな。
麺の好みで言うとこだわりがある人は固め派が多いみたい。
柔らかめって頼んでる人は見たことがないし、
私も頼んだことはないけど。
旭川の麺は低加水が一般的で、水分を吸いやすく伸びやすい。
その代わりスープとの相性はよいという定評がある。
札幌の麺は多加水で、つるつるしててのびにくい。
食べごたえという点では札幌麺で、
つけ麺にもあっていると思う。
そんなことをもいろいろ知ったが、
そろそろ道外のラーメンも食べてみたい。
現地主義なので、取り寄せとかでもいいんだけど、
やっぱり本場で食べてみたいな。
って思い出したのが春休み終盤だから、のんびりしすぎな気もするよ。

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