どうでもいいかなって思いつつ、調べたことがある。
「しりきれとんぼ」
尻切れトンボなんていうのは存在しない……と私は思う。
少なくとも自然界に飛んでいるのを見たことがない。
ということで、語源が気になった。
そもそも「尻」という部分はトンボにはなく(昆虫ですから)、
排泄は一応卵と同じで腹の先から出てくるようになっている。
だから、尻切れトンボなんて言われると、腹部をちょんぎられた状態よりも
「ぢ」になったトンボじゃないかって感じ。
調べてみると、とんぼっていうのは、
草履の一種、「トンボ草履」から来ているらしい。
これはかかとの部分がなくて、その様子から
尻切れトンボという言葉が生まれたのでは?ということだった。
よかったよ、ほんとにちょんぎってなくて。
よく使う言葉だからアレですが(アレですが)
意味は「中途半端」的な?
来年度も学生だと思うと、自由な時間がすごく名残惜しい。
4月からもたくさんブログ書けるといいな~。
ラーメンとかラーメンとか。。。
しりきれとんぼの語源
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