ちょっと申し訳なかったけど、家族全員巻き込んで
5人でラーメン屋に行ってきた。
江別市役所前にある「北海道らーめん 奥原流久楽 江別店」に行ってきた。
江別は隣町といえども、街中までは新札幌から距離がある。
肉食べたい、とかいう父親を無視してようやく到着。
店の前には広い駐車場があり、7、8台の車が止まっていた。
19時前だったけれど、そこそこ入るラーメン屋らしい。
期待大。
お店の中はそこそこ席もあり、入る直前に2組出て行ったせいか、
テーブル席に座ることができた。
味噌には白、赤、合わせがあり、さらに辛みそがある。
普通のメニューに対して、匠メニューがあり、
麺が旭川のように低加水の細麺らしい。
スープもあっさりしてそう。
ただし、値段は普通と変わらない。
江別の会社で働いている父親がみそだ、というので、
私が合わせみそ、お母様が白味噌、弟1が赤味噌、弟2が匠醤油、
そして父が辛みそ(大)ということになった。
チャーハンが4、5分ででてきて、
そのあとすぐにラーメンも順番にやってきた。


左が合わせ味噌、右が白みそ、
写真はないけど赤みそには油揚げが乗っていた。
合わせ味噌は野菜がやたらと載っている。
えーん、これは普段野菜を食べない私へのあてつけか。
スープがどろどろで、味も甘くて濃いめ。
コクもあっておいしいけど、最後まで飲み干すにはしょっぱすぎる。
野菜が乗っていると、ドレッシング代わりにつけて食べられる。
白みそに乗っているひき肉の上には、赤い……赤いソース?
ちょい辛らしい。
これのおかげか、少しスープを飲ませてもらった白みそはピリ辛。
いつも思うんだけど、ひき肉はうまみも出ておいしいんだけど、
もう少し大きな塊だったら、うまく食べられるのにな。
麺は中太(細?)でどろっとしたスープに合う。
札幌ラーメンはやっぱり食べごたえが違う。
私の好きなほうは合わせみそだけど、
なぜか油揚げの乗った赤みそはどうだったんでしょ。
ちなみに匠醤油を食べた弟は「あんまりおいしくない」とか言って。
全部食べたくせに。
サイドメニューだが、あんかけチャーハンはおいしかったらしい。
ぐつぐつしたのが出てきて、超熱そうだった。
半チャーハンは1膳分も量はなさそうで、
ラーメンの量を考えると、合わせて頼んでも残すことはなさそう。
少し残念だったのが、スープがぬるいこと。
ぬるいよ~。おいしいけど、熱かったらもっと良かったっ!
最近はどろどろの豚骨味噌ばっかりにあたるから、
うれしいけど濃い味に慣れてしまいそう。
実は次行きたいラーメン屋も決めてある。
実家の付近に2軒ほどあるのだけれど、札幌ってホントラーメン屋多いな。
札幌の楽しみ方がわかってきた(笑)
「奥原流久楽 江別店」に行ってきた
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