アレルギーの話

物理の試験が終わったと思えば、一週間後には生物の試験。
私は2個だからいいですね。
みんな明日からのテストも頑張ってね。
今回の基礎生物の範囲に入っているアレルギーで思い起こすのは
「バナナアレルギー」
私の周りではマイナーらしく、全然共感を得られないのだが、
私はバナナを食べると胃が痛くなる。
昔からそうだったのかわからないけど、食後にお腹が痛くなることがあって
気づいたときに食事を振り返ってみるとバナナが全てに当てはまっていた。
下痢とかそういうのは全くないんだけど、
とにかく胃で生理痛が起こるみたいにきゅうってなって苦しい。
これがバナナアレルギーだと知ったのは最近のことで。
高校までは童謡のさっちゃんみたいに、半分なら問題なく食べられたんだけど、
最近は過剰に意識しすぎなのか半分でも痛くなることがあるから
2年前から全く食べていない。
バナナ・オレとかちょっと入っている程度ならいいんだけど。
アレルギーは体に入ってきたものを異物と捉えて、排除する機能が働くことで、
体を守るメカニズムではあるが、迷惑なものが多い。
卵、牛乳、小麦、えび、かにはアレルギー発症が多いため、
そば、落花生は症状が重くなる可能性が高いため、
表示が義務付けられている。
バナナはアレルギーを引き起こす可能性があるということで、
表示を推奨された20品目に、りんごややまいもと並んで挙げられている。
そこまでマイナーではないらしい。
一般的なアレルギーは免疫グロブリンのIgEによって引き起こされるものが多い。
アレルギーの分類は大きく、
IgEによって引き起こされるアレルギーはⅠ型、
IgGが関与するRh不適合妊娠のような血液に関係するものがⅡ型、
さらに血清によってアレルギーを引き起こすⅢ型、
ツベルクリン反応テストが体表するヘルパーT細胞が関与するⅣ型まで。
とくにⅡ、Ⅲ型は自己免疫疾患と呼ばれる。
(でもそういう分類自体は今回テストに出ないから今は頭の中から消去!( 」´0`)」)
食べ物を安心して食べられないのはアレルギー体質の人には辛いが、
免疫系が働くなるのはもっと怖い。
代表されるエイズは日本でも広がっているし、気をつけたいと思う。
本当にマイナーなアレルギーとしては水アレルギーとかビニールアレルギーとか。
生活のほとんどに気をつけなければならないから、とても大変だと思う。
水アレルギーに関しては体の6割は水分だから、効果的な対処法はないらしく
症例も世界で何十人っていうレベルらしい。
いま心配なのは、若い人で増加傾向にあるという紫外線アレルギー。
実は去年の夏に湿疹ができて病院に行ったら、
皮膚科で「日光湿疹ですね」って言われた。
日焼け止めは塗っていることが多いんだけど、
自転車を長時間使っているとたいがい帰ってくる頃には汗で落ちている。
塗り方が甘いらしい。
参考までに(「日焼け止めのSPF」12/6/4)
それ以来目立った症状は出ていないので誤診だったと信じたいけど、
太陽アレルギー予備軍ということで今は結構注意している。
でもバナナアレルギーのおかげで
ある程度アレルギーに関心をもてたのはいい傾向だと。
生物の勉強はかどりますわ。
うそです、強がりました。
もう少しだけ、オラに力をくれっ……
ということで簡単ながらアレルギーの話でした。

Bookmark the permalink.

Comments are closed.