ほくろの秘密

明日のテストには全然関係ない話題。
以前から気になっていたのでほくろについて調べてみた。
まぁ自慢でもなんでもないが、割と人よりはほくろが多い方。
これで困ったこともなければ、得したこともない、と思っていた。
上井草美咲先輩のように
「脱いだらすごいんだからねーーー!!!(*≧∀≦*)」
ということもない。
ほくろっていうのは基本的にはもちろん無害で、
悪性のものでない限りごく普通に存在する。
一般的には成長とともに増え、加齢とともに消えていく。
難しい言葉では色素性母斑とか呼ばれ、
これはメラニン色素を産生する細胞が集まったいわば腫瘍である。
だから悪性とか良性とかいったりするが、
手のひらとか足の裏とかに生じることのあるほくろのガン以外は
基本的にはほくろが増えたり移動したりしても気にしなくていい。
むしろ泣きぼくろとかアクセントみたいに扱われることもあるくらい。
日本人は平均10~20個あるとネット上には書かれているが、
何分そんなに多くの人間の裸を見て比べたのことがないので
本当かどうかがわからない。
少なくとも自分の体には自分から見えるところでも
はるかに多くのほくろがあるんだけど。
色の薄い肌の人はもっと多いそうだ。
私は比較的色白かつ肌が弱いので肌質は白人に似ているのかもしれない。
ということなんだけど、ほくろの多い人は老化が遅いという話題もある。
ほくろの多い人(100個以上)は、
テロメア(細胞分裂≒加齢とともに短くなるDNAの末端、老化に関係する)が長く、
少ない人に比べて老化が遅いそうだ。
つまり年齢よりも若く見られる。
単純に言うとそういうことだが、これは肌の老化が遅いという意味で
代謝も比較的活発で若々しい肌でいられるのでは?ということだ。
肌のハリツヤがあるのは、シワやたるみが老化の指標となることを考えると
たしかに若く見られることにつながるかもしれない。
データが少なく、統計的有意性がないために完全な信用には値しないと思う。
でもそういうのは気になる。
直感的には信じがたい。
これはイギリスの研究結果のようだが、
私たち日本人にしてみれば、欧米人は大人びた顔つきで、
若い頃は年齢よりも大人に見える。
だから彼らなりの若く見えるとか見えないとかいう基準がわからない。
そんな調子で話半分に聞いておくのがいいとは思うが、
ほくろが多いことはいいことばかりでもない。
むしろ悪性のほくろというものも存在するので、
ほくろが多い人はそれだけがんのリスクが大きくなるということになる。
いつまで経っても未成年に見られるのはこのせいかと思いつつ、
がんのリスクファクターが多い人間だということを
再確認している管理人でした。

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