ゃょぃ風にいうとそんな感じ。
サンタクロースはどこの人なんだろうね。
普段はどこにいるにしても、世界中を12/24一晩にして回るんだから、
まぁトナカイさんも頑張るよね。
ネットとかで日本にサンタさんが来る時間を調べたり、
今どこにいるか調べたりするのが例年の私なのだが、
たいがいその時間はまだ起きている。
高校生まではサンタさんが来ていた私は(違うよ、弟がまだ小学生だったから←言い訳)
それでもちゃんと朝にはプレゼントが置いてあった。
でもプレゼントをおいていく位置が年々遠くなる。
小学生低学年の頃はずっと枕元にあったのだが、
高学年になるとベッドの横にある机の上に、
中学生ではドアの内側のノブにかけてあって、
高校生になると外側のドアノブにかかっているんだ。
明らかに遠くなった……
この記事を読んでいる人がもう私と同じかそれ以上の年齢であることを信じて以下を書く。
サンタさんはいつまで信じていたか、というきわどい質問を一つ。
私は中学生の初めまではまだなんとなく信じていた。
サンタさんを信じない子にはプレゼントが来ない。
当然のことのようにそう思って、無理やり信じていたのかもしれないけど。
でも小学生になって、私の周りの信じなくなってきた友達が私に言うわけだ。
「サンタは親なんだよ」
と。
まぁ今は否定できない。
でもその頃の私はお母様にこのことを相談していた。
私「ママ、みんなサンタさんは親だって言ってるよ」
お母様「信じない子には仕方ないから親があげてるかもね」
この問答はうちでは定番で、もう何回繰り返したことか。
信じないから「サンタ」は来ない。でもそれではかわいそうだから「親」がプレゼントをおいていく。
サンタさんの代わりに。
ということなんだけど、今思うとうまい。
これならサンタさんを否定せずにいて、私の友達の言うことも否定しない。
おかげで中学生までは信じてましたよ。
でも高校1年の時かな?
クリスマス直前で親と喧嘩した。
たぶんどっちかがイライラしてて、結局なんか喧嘩になっていた。
普通の喧嘩だったんだけど、
どういう流れでか、
「サンタさんなんていないんでしょ!?」
と私が小学生の弟の前で言ってしまったことがあった。
お母様も
「もうあんたも高校生までだからね!」
と宣言された。
ということで、大学生になった私にはサンタさんはもういませーん。
こうしてサンタさんは子どもの頃の夢になっていくわけか。
毎日ネットをやっていると何かに毒されたのか、
普段は現実逃避して妄想みたいなことばっかり言うくせに、
妙にリアリティのあることを言ってみたりしたくなる。
科学的根拠、っていう言葉も大好きだね。
でもこうして何代も守られてきたサンタさん文化を
科学的根拠なんていう言葉で壊してしまうのは忍びない。
だからみなさんも
「サンタさんはいないんだよ」
なんて子どもには言わないでくだいね~。
やよいが泣いちゃう~ww
サンタクロースはどこのひたぁ~?♪
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