BLについて考えた

BLつまりボーイズラブ(Boys love)について、考えていた。
男子同士でいちゃいちゃしたり、時には性的な行為に及ぶことで、
BLを題材にしたBL小説、漫画、アニメなど主に女性を対象とした作品が世の中にはある。
そういうのを好む女性を「腐女子」とかいうらしい。
最初は差別用語のようにも感じていたが、
自分で名乗る人も多いようなので遠慮せず書かせてもらう。


私はてんで素人なのだが、興味深いジャンルだと思っている。
一応アニメ好きとして人並みにBLアニメは1ジャンルとして見ている。
普通の恋愛ものとしてみても、十分おもしろいし、
性描写もノーマルとあまり変わらなくてなんだか不思議な気分だった。
現実ではあまり見られない、美男子と美男子がいちゃいちゃするような話は
イケメン好きで恋愛物好きな女性には一石二鳥なのかも。
それとも♂×♂に特別な魅力があるのだろうか。
違ったら失礼だとは思うのだが、
たぶんBLを好む女性たちは
現実の普通の男子がいちゃいちゃしてるのを求めているのではないと思う。
あくまで「美」男子の恋愛を求めているのでは……?
アダルトサイトにはゲイの性行為の動画もたくさんあるのだが、
あれは誰のために配信されているのか私には全く謎である。
あれも腐女子向けの動画なのか?


ちょっと気になるところとしては、
漫画とか二次元の作品では
男子同士でケツ穴に入れたり舐め合ったりしてるシーンがあるけど、
ゴムは付けているのかなぁ、っていう現実的なところ。
気になって見てみたんだけど、ゲイ動画ではゴムを着用している動画もあったが、
男子同士でもゴムは必要なのである。
妊娠の心配はまずないけど、性感染症の危険がかなりある。
ゴムの着用は必須だ。
漫画だからっていうのはあるけど、
ゴムの描写まで入れてくれたら、私だったらすごいリアルだ!と感心する。
それとも非現実だからこそ、BLはおもしろいのか。


最近は「腐男子」という言葉も聞く。
BLを好む男性のことだけれど、
百合を好む女性がいるのだから、いても全然おかしくない。
そういう人がゲイとも限らない。
百合好きでもレズビアンとは限らないのと同じように。
腐男子が何を求めてBLを見ているのかととても気になる。
綺麗な二次元の女の子をあこがれも含めて見ている女性は多いが、
イケメン男子が好きな男性はそれと同等数いるのだろうか?


BLについて一番気になるのは「責め」と「受け」がどんなふうに決定されるのか。
二次元作品ではどちらかが挿入、交代はない、というような描写ばかりなのだが、
交代して掘りあっこするものではないのか?
それは簡単に言えばSかMか性格で決まってしまうものなのだろうか。
そもそもアナルセックスは普通のセックスとはちょっと違う。
性的な快感を得るための神経が肛門につながってはいるものの、
肛門は肛門だ。
排泄の穴。
女性の場合はアナルセックスで快感を得られる場合は、
直接的に神経が刺激されるのではなく、
精神的な面が大きいのではないかと思う。
男性の場合は別で、
肛門から指を入れて直接前立腺を刺激する前立腺マッサージというものがあるように、
もしかしたら挿入される側の方が気持ちいいのかも。
だから、とにかく、その役割をどっちがするか、っていうのが気になる。
私がゲイだったら、どっちも経験してみたいけどなぁ。


恋愛があるなら、多くの場合は体の関係がついてくる。
だからBLにも性行為があるのは当然だと思うが、
人間の文化というか娯楽には驚かされる。
まわりにゲイはいないので、ぶっちゃけた生の声は聞けないのが残念。
知らない世界だから、すごく興味深い。
これから出会う時のために、もっと勉強しておこうと思った。

かぶれた……

膝が痛くてサロンパスを貼っていたのだが、
すっかりかぶれた。
乾燥肌で敏感肌の私は絆創膏でもすぐにかぶれる。
今回のかぶれ方が見事だったのでつい写真を撮ってしまった。
絆創膏の時もガーゼの部分以外くっきりと絆創膏の形になる。
121220_2209~01
夏じゃなくてよかったわ。
てゆか、かぶれちゃったら湿布はやめるべきなんだろうけど、
じゃあ痛い膝はどうしたらいいんだろうね。
昔から膝が悪かった。
お医者さんには半月板にくっついている靭帯がもとからないか、切れたかして
機能してないということでした。
おかげで昔から半月板の脱臼が多い。
とはいえ亜脱臼が多くて、外れたらすぐに反動でもどる。
だから最初の頃はどういうことになっているのか病院に行ってもわからなかった。
打撲って言われたことまであった。
ぶつけてないし。
膝が痛くならない限り日常生活には支障はないんだけど、
亜脱臼を繰り返したせいで軟骨がボロボロなんだとか。
やぁねぇ。
年取ったらどうなるんだろう。。。
そういうときにおすすめのスポーツは自転車ですよ!
水泳と並んで膝に負担の少ないスポーツ。
体幹が鍛えられるし、背筋も腕の筋肉も、ついでにいうなら胸筋もつくという
優れたスポーツだ。
旭川は平たくて川が多いから、サイクリングロードもたくさんあって
自転車に乗りやすい環境だと思う。
来年の春から自転車仲間募集中。
詳しい方はぜひ私にいろいろ教えてください。
自転車でラーメン巡りとかどうですかね?笑

職業病について

職業病って私、経験したことないんだけど(まぁ学生だから当然か)
いろいろネットで見てるとおもしろい。
ネイリストは友達の結婚式でも花嫁のネイルが気になるとか、
ショップ店員は自分の家の服まで綺麗にたたんでしまうとか、
ホテルウーマンは清掃の人のことを気にして使ったタオルを別にしておくとか、
なんか日常生活に手間が増えてめんどくさそう。
私はというと、
ちょっと買い物行けば、これを買わなければラーメン何杯食べられるか、
というラーメン基準で値段を計算してしまう。
ただのケチなラーメン好きです。はい。
お母様が保育士をしているのだが、彼女の職業病もめんどくさい。
というか一緒にいるとなんか恥ずかしい。
街に一緒に行ったり、買い物をしたりしている時に、
どうしても通りすがる子どもが気になるらしく、
目があうたびに「にこっ」と笑いかける。
まぁ人のいいおばさんみたいに見られているんだろうけど、
一緒にいる私は、赤ちゃんを抱いたお母さんとかを前にしてどうしたらいいのか戸惑うのだ。
うわ~職業病だなぁって思う。
人柄といえばそういうものかもだけど。
ちなみに紹介しないのも悪いので父親のことも出しておくが、
塗装業をしている父は建物を見るたびに、状態が気になるらしく、
どんな塗料を使っているだの、塗り手の技術だの、私に語って聞かせる。
おかげで娘もある程度ペンキについて詳しくなりましたとさ。
一応学生なので、学生の職業病を調べてみた。
面白かったのは漢字変換。
「ごはん」って打つと「誤判」、「じゆう」って打つと「事由」とか。
これはかなりありそう。
手を洗う時は必ず「衛生的手洗い」をしてしまって、毎回2分かけてしまうとか。
電気科の学生は、複素数のiを電流と間違いやすいのでjと書くくせが抜けない、などなど。
どうやら深刻なものはあまりないらしい。
いつか職業病が出るくらい真剣に取り組める職業に就きたいものである。