久々更新@春休み

お久しぶりです。
なんかブログ一か月以上は放置していた。
恥ずかしい話だけど、テストに翻弄されていた。
春休みなので、実家に帰省中なう。実に暇である(いつものことだけど)。
近況報告。
特別やらなきゃいけないこともないので、
ぼんやりテレビを見ているのだが、
どうにも芸能人は覚えられない。何しろ話したこともない相手なので。
似てる人が多いと感じる。
これはかなり怒られそうだけど、
大島優子ちゃんと高橋みなみちゃんの違いが、最近までわかっていなかった。
2人の存在は認知していたけど、まったく区別していなかったことが判明。
それから佐藤健くんと亀梨君の違いも、
名前付きとかメンバーと一緒とかじゃないと区別できなかった。
つい最近のことだが、あくまで過去のことで、今はだいたい区別できる。
完全に似てはいなくても、雰囲気とか髪型とか似ていると
ぼんやり見ているだけの人間には区別つけにくいです。
かわいい人とかかっこいい人って、その時代のトレンドなんだなってホントに思う。
ずっとかっこいい人とかいるけど、
やっぱり山口百恵よりも大島優子の写真集のほうが今の人はほしいんでしょ。
私の外見がはやる時代も来るのでしょうか。
(モテない女の戯言として聞き流してください)
それから、左下のほっぺが腫れた。
耳下腺顎下腺まで腫れていたからなんか悪いものかと思ったけど、
熱が全くないので、金曜にテストが終わってからまっすぐ耳鼻科に行くと
「ほっぺも腫れてるけど、これは親知らずだね」
って言われた。
ですよね~。
大事に温存しようと企んでいる親知らずだが、
下の2本はいつまで経っても一部歯茎をかぶっている。
今回はこれが腫れました。
私の大嫌いな歯医者受診を強く勧められた。
次に腫れたら前向きに検討します。
今は薬も飲んでだいぶ落ち着いた。
皆様もインフルエンザはじめ、風邪対策はシッカリしてくださいね~。

紅茶が濁るわけ

私はコーヒー派なのであまりつくらないのだが、
気分によっては紅茶を淹れる。
カフェインの入っていない飲料にはあまり興味がありません(お酒以外)。
ところで紅茶って、冷えてくると白く濁ってくる。
氷を入れてアイスティーにしようと思っても冷えた箇所から濁ってくる。
これがずっと不思議だった。
牛乳好きな私はほとんどミルクティーにしてしまうので問題はなかったが、
気になって調べてみた。
紅茶が濁る現象のことをクリームダウンというらしい。
紅茶に含まれるタンニンとカフェインが結合して結晶化するのだそうだ。
これが濁る原因。
私も使っているが、ミルクティーに適するというアッサムは
タンニンが多いので白濁が強い。
実際もう牛乳が入っているんじゃないかっていうくらい白くなる。
味は問題がないのだが、
どうも見た目のせいかまずく感じる。
白濁させない方法としては、
アイスティーにするなら急速に冷やす、とか、
水出しをする、とかある。
水出しは私も夏にたまにやる方法で、
感覚で茶葉を入れている私の話はあてにならないので気になったら調べてみてください。
少し抽出に時間がかかりますが、手軽でいいと思います。
余談なのですが。
ティーバッグの袋だけ(?)っていうものが市販されている。
もしかしたらメジャーなのかもしれないけれど、私は最近気づいた。
コーヒーも紅茶もたくさん作るのならいいのだが、
ちょっと飲みたい時には道具を洗うのが面倒に感じる。
そんなときにティーバッグに入れて使えるのはなんて便利。
捨てる時も茶葉とかが撒き散らないので愛用中。
コープで買ったくらいだから、スーパーに普通に売っているんじゃないかな。
気になったら使ってみてください。
さー、勉強するかー。

かまくら

今年最初のテストまであと10日らしいが、
カレンダーがないというのは恐ろしくもあるが、気楽でもあり。
いや、そろそろやらないとまずい気はしている。
……しかし勉強したくないでござる。
ダラダラ過ごしていないアピールのために、
どうでもいい話を書くことにする。
こないだかまくらを作った。
正月にばあちゃんちに行くと、いい感じの湿った雪が降っていて(というか吹雪で)
いい感じに除雪で作られた雪山があったので、
幽霊山部員としてやるしかないと思った。
ほら、雪山で遭難することもなきにしもあらず……登らないからありえないけど。
納屋で見ているお父様がコーチ。
とりあえず入口を家の方に向けるとして、
入口までの通路を作りながら雪山を高くする作業。
上から踏みつけながら少しずつ高くして、2mくらいでとりあえず高さはできた。
で、穴を掘っていくわけだが、
ここでコーチ登場。
掘った雪は風が吹いてくる方に積んでいくのがよい、とおっしゃる。
相変わらずの吹雪は右から吹いているので、
右利きの私にとっては積みにくいのだが、
風と反対側に積んでしまうと、
吹き付けてくる雪で自分の立っている場所まで埋まってしまうそうだ。
なるほどたしかに。
ということで右に積みつつ、さらに穴を掘る。
人がしゃがみこんで収まれるくらいの大きさになったところで、
再びコーチ登場。
入口の周りを右から補強するように雪を積め、とおっしゃる。
かまくらが出来上がってくると、
入口の上の雪がないと内側から掘った時に入口がどんどん大きくなってしまう。
なるほど。
でもこれが難しい。
もう出来ている穴の上に積んでいくのはか弱い女子には重労働でした。
なんとか3人くらいは入れる大きさまで到達。
吹雪が半端なくなってきたので、これで完成ということにした。
雪まみれのついでに、
吹雪の中で行き倒れると何分で見えなくなるまで雪が降り積もるか試そうかとも思ったが、
あいにく装備が薄すぎてできなかった。
誰か体を張って検証してみてください。
かまくらの作り方でした。
誰得?もってて損する知識なんてこの世にはないんだよ!(`・ω・´)
と思いたい今日この頃。