こないだ夜友人と話しながらだらだらと飲んでいたら
気づくと鏡月1本あけていた。
昔は弱くない程度だったと思うけど、
今やその初々しさはどこへ行ったのやら。
だっておいしいんだもん。
でもチューハイはジュースとか言ってる人は要注意でっせ。
さすがに普段から鏡月1本はあまりないと思うけれど、
500mlビール(発泡酒)2本とかなら毎日飲む人も多いと思う。
(一般家庭がわからないので我が家が基準)
アルコール度数5%のビールを1L飲めば、
純粋なアルコールは、だいたい
1000mL(飲んだ量)×0.05(アルコール度数)×0.8(比重)で
40g。
平均的な成人男性でたとえば体重60kgの人だと
60×0.1=6g のアルコールを一時間に分解できるらしい。
だから7時間弱、500のビール2缶の分解にかかることになる。
およその話で個人の弱い強いとかが影響するのは言わずもがな。
それから一般的には体重の軽い人や女性の方が分解は遅い。
酒気帯び運転の検査では呼気に含まれるアルコール濃度を計測するが、
その計算方法が私にはよくわからないので割愛。
飲んだら乗らない、が原則かと。
0時までに飲み終わっていれば7時に家を出るのには
ぎりぎりセーフってことですね。
鏡月一本だと私の場合は単純計算で20時間かかるらしいので(そんなに?)
たとえ頭が正常でも夕方まで運転できない。
社会人の苦労を考えると
朝まで飲んで酒臭いまま学校に来る大学生とか
のんきなものだと思わざるを得ない。
これからまた新年度の飲み会が増えるけど
ほどほどにしようと思っています。