かまくら

今年最初のテストまであと10日らしいが、
カレンダーがないというのは恐ろしくもあるが、気楽でもあり。
いや、そろそろやらないとまずい気はしている。
……しかし勉強したくないでござる。
ダラダラ過ごしていないアピールのために、
どうでもいい話を書くことにする。
こないだかまくらを作った。
正月にばあちゃんちに行くと、いい感じの湿った雪が降っていて(というか吹雪で)
いい感じに除雪で作られた雪山があったので、
幽霊山部員としてやるしかないと思った。
ほら、雪山で遭難することもなきにしもあらず……登らないからありえないけど。
納屋で見ているお父様がコーチ。
とりあえず入口を家の方に向けるとして、
入口までの通路を作りながら雪山を高くする作業。
上から踏みつけながら少しずつ高くして、2mくらいでとりあえず高さはできた。
で、穴を掘っていくわけだが、
ここでコーチ登場。
掘った雪は風が吹いてくる方に積んでいくのがよい、とおっしゃる。
相変わらずの吹雪は右から吹いているので、
右利きの私にとっては積みにくいのだが、
風と反対側に積んでしまうと、
吹き付けてくる雪で自分の立っている場所まで埋まってしまうそうだ。
なるほどたしかに。
ということで右に積みつつ、さらに穴を掘る。
人がしゃがみこんで収まれるくらいの大きさになったところで、
再びコーチ登場。
入口の周りを右から補強するように雪を積め、とおっしゃる。
かまくらが出来上がってくると、
入口の上の雪がないと内側から掘った時に入口がどんどん大きくなってしまう。
なるほど。
でもこれが難しい。
もう出来ている穴の上に積んでいくのはか弱い女子には重労働でした。
なんとか3人くらいは入れる大きさまで到達。
吹雪が半端なくなってきたので、これで完成ということにした。
雪まみれのついでに、
吹雪の中で行き倒れると何分で見えなくなるまで雪が降り積もるか試そうかとも思ったが、
あいにく装備が薄すぎてできなかった。
誰か体を張って検証してみてください。
かまくらの作り方でした。
誰得?もってて損する知識なんてこの世にはないんだよ!(`・ω・´)
と思いたい今日この頃。

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