神居の「鶏麺光寿」

金曜日、2、3限が空いた。
天気も比較的良かったのでラーメンを食べに行った。
最近娘さんが引き継いで復活した「ふるき」を食べに行こうか、
とも思ったがいつでも行けるので天気の悪い日に行くことにして、
今回は少し遠出した。
神居の「鶏麺光寿」にレッツゴー。
煮干ラーメンが目的。
なんで鶏麺っていう名前なんだろう???
10時前には朝一の授業が終わっていたので、
開店時間ちょうどに到着できるように時間を見計らって出発した。
いつものように美瑛川沿いのサイクリングロードを使って、
12号線にぶつかるところで降りることにした。
予定ではそこから折れ曲がって環状線に入って
きた方向に戻りながらラーメン屋に向かうつもりだったけど、時間が少し早い。
近くまで来たついでに12号線をそのまま進んで山岡家を超えて
雪の美術館とかある坂の上に上った。
時間があれば見学もしたかったけど、午後から学校もある。
ということで、何もせずに坂を下って今度こそラーメン屋へ。
ここまで来てしまうとまだ一度も行ったことのない
「ラーメン虎鉄」とか「たちきゅう」とかあって、少し目移りする。
あと「炎」にも行きたくなったり。
でもおとなしく環状線を直進してだいぶ戻ると目的地に到着。
この時点で11時半前。
お店に入ると客は誰もいなくて、小上がりに座ってメニューを見てみた。
どうやら煮干ラーメンはスペシャルなメニューらしく、
デフォは鳥スープでやっているらしい。
自転車できたのであっさりという気分でなくなってしまった。
心変わりしてパイタンスープの塩こがしっていうのにした。
にんにくという文字に惹かれて。
接客してくれた店員のお姉さんはすごく優しい感じで好印象だった。
ラーメンは4分くらいで登場。
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白濁スープと、上にかかった黒い脂(奥の方にかかってるやつ)。
白いスープだけ飲んでみるとマイルドで味も薄め。
でも黒いこがしにんにく脂(?)と一緒にすると、少しメリハリのある味になった。
食べてるときも食べ終わってからもにんにくの感じはほとんどしなかった。
香り程度?
麺は低加水の細麺で、最初は少し固めだった。
スープは個人的にはおいしかったとは思うけど、
札幌の人気店菜々兵衛とどのくらい違うのかよくわからなかった。
器の大きさで見た目のボリュームは菜々兵衛が勝ってるような。
でも味は。。。。?
薄味なので最後までおいしく食べられた。
でももし普通のパイタンだったら少し飽きちゃったかもしれないなー。
平日はランチタイムに小ライスサービスです。
物足りなくなりそうだと踏んでいたので一緒に注文しておいた。
まぁ鳥スープの塩ラーメンにはご飯が合うも合わないもないけど。
今回は頼まなかったが、白湯の他にも
あっさり系のチンタンとか両者のブレンドとかあってスープに選択の幅がある。
ただ初めて来たらどれがいいのかさっぱりわからないような。
店員さんに聞いてみたら最近はやっぱり煮干ラーメンだというから、
今度近くに来たら煮干ラーメンを食べによってみようかな。
夏でも冬でもないこの時期にちょうど良さげ、中性的なラーメンでした。

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