札幌駅の周りにやたらと存在する一国堂に行ってきた。
前回は駅前店に行ってきたので(「札幌のラーメン屋、縁や&一国堂」(12/7/19))、
今回はヨドバシの入り口がある方のヨドバシ店に行ってきた。
えらそうに言っているけど、私もかろうじて高校時代に何度も通った
ヨドバシの位置がわかるくらいで、一国堂がどこにあるかはよくわかっていなかった。
見つけたから入った。
土曜日の13時を過ぎということで、先に4組入っていて、
カウンター席はうまいこと空いていたので着席。
お水はセルフ。
厨房から注文をせかすおばさんに、今回も味噌注文。
前回はゆっくりできなかったのだが、今回は味わってやるさ。
曲はお母様が好きそうな曲ばっかり流れてた。
「雨音はショパンの調べ」を聞きながら、ショパンのスペル(Chopin)を
頭の中でチョピン……とかつぶやいているうちに、
5分ほどでラーメンが出てきた。

駅前店で食べたのより白くなくて味噌っぽい色だけど、
匂いはおんなじ。
こんなにスープがどろってしてたかな?
張り紙には「こっさり」って書かれていたけど、
あっさりは後味に何とかわかる感じで、これはこってり、
というか濃い味。
ころころと入っている角煮も部分によっては塩みたいにしょっぱいし、
学割で入れてもらったチャーシュー2枚もやわらかくておいしいけど、味濃い。
全体的に味が濃いラーメンでした。
麺は相変わらずの黄色い札幌麺。
どういう表現になるのかわからないけど、ぽろぽろしそうな麺。
いや、ちゃんとくっついてるけど。
食べながら、「こっさり」っていうなら最近訪れた彩未のほうがそうだな~、
と思っていた。
あの味の表現はあいまいな感じだったけど、
まさかの一国堂のポスターに答えがありましたw
一国堂はどこが一番おいしいのか、全部回っていないのでわからないが、
たぶん前回訪れた駅前店のほうが、
突然しょっぱくなったりしないで味がまとまっている。
塩は名古屋コーチンのようで、
奈々兵衛にやぶれた私としてはここで挽回しておきたいところ。
次回訪れることがあったら、塩にしたいな~ww
「一国堂ヨドバシ店」行ってきたw
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