つけ麺が有名な「高橋」行ってきた

月曜日だったのだが、たまたまお母様は健康診断で午後からフリーだったので、
一緒に車で札幌ドームの付近にある「高橋」というラーメン屋に行ってきた。
豚骨魚介系のつけ麺が有名だと聞いて。
つけ麺はメニューにあってもめったに選ばないのだけれど、
今回は特別。
36号線に沿って走っているととある角にある焼肉屋さん。
そこで曲がるとビルの1階に見つけられた。
わかりにくい。。。
案内によると駐車場は昼間は高橋が広く占領することになっているらしく、
空いているところにとめていざ入店。
食券を先に買うタイプで、
迷わずつけ麺の1.5玉、750円2枚。
辛いのっていうのがあったんだけど、最近辛いのに敏感で
少し臆病なので今回は遠慮した。
駐車場は空いていたけど、中では壁際のベンチ(めちゃくちゃ低い)では
先に2人待っていた。
すぐに席が空いて、カウンターではなく、入り口付近の
4人まで座れるテーブルに通された。
入り口のそばに座ってしまうと開け閉めするたびに寒いので、
テーブルになった時は奥に座ったほうがいいかも。
待つこと5分ほど。
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写真が暗くて申し訳ない。カメラのせいでもある。
麺が太くて、一瞬うどんかと思った。
うどんはあんまり食べないな~みたいな話を直前にしていたもので。
スープはどろりとした魚介豚骨スープで、
お店の中はずっとこのスープのにおい。
前日に食べに行った「らーめん佳」にだいぶ近い。
系列?
食べ比べた感想としては、高橋のほうがおいしいかな。
佳も好きな味でおいしく食べたし、食べている時には気にならなかったけど、
高橋を食べた後では少し魚臭すぎたかな?って感じ。
魚介と豚骨のバランスがいいというか、食べやすいのは高橋のスープかと。
あくまで個人的な意見だけど。
つけ麺っていうのも普通のラーメンばかりの私には新しい。
ましてやこんな太麺とは。
麺の味がしっかりするせいで、スープにさらにマイルドさというかコクというか
味が深まってずっと食べていたいラーメンだった。
お母様も絶賛していた。
よかった、味覚がずれていなくて。
どうでもいい話だけど、つけ麺が同じ値段でも麺の量が多かったり
同じ量でも安いのは一般的にスープが少ないためだけれど、
私は個人的にはスープは飲んでも確実に残すので、もっと少なめでいい。
麺のぬめりとかはしっかり取ってほしいし、
冷めてしまうほど少ないのでは論外だけどなみなみとつがれていなくても。。。
あんまり気になることはないけど。
どうしてそんな話をしているかというと、
最終的に私はスープを半分くらい残った麺の器にあけちゃったんだけど、
これっていけないことだったのか?と悩んでいるからだ。
「つけ麺」が「つけ麺」である意味が、私にはよくわからない。
味がある程度調節できることと、無駄に麺がのびないこと、
コストの問題、あとなんだろ?
暖かい麺と冷たいスープのギャップ、その逆もありか。
もし麺のほうにスープをかける行為がマナー違反だったら教えてくださいm(_ _)m
高橋は噂通りのおいしいラーメンでした。
佳は味の系統はかなり似ているけど、玉ねぎや魚粉でかなり癖のあるラーメンだった。
一方の高橋はいろんな人が好んで食べられるんじゃないかな~?ww

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2 Responses to つけ麺が有名な「高橋」行ってきた

  1. 北の駅長 says:

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    つけ麺好きの私が通りますよ。
    つけ麺は基本的に太麺だからうどん並にあるのも割とあったり。
    あと、つけ汁は最後に割スープで割って飲むものだったり

  2. 飛鳥ねね子 says:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントありがとうございます☆
    > あと、つけ汁は最後に割スープで割って飲むものだったり
    「高橋」でも割って飲める、と書かれていました。
    そばみたいな形式なんですね~。